駿河区の紹介 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月31日

駿河区の人口・面積

駿河区の紹介(日本平動物園)

 (人口)211,453人         
     ※平成28年3月31日現在
      ※数字は住民基本台帳人口に基づいています。

 (面積)73.05平方km
     ※平成28年3月31日現在
       

駿河区のイメージカラー(駿河区レッド)・サブエレメント・ロゴマーク

サブエレメント及びロゴマーク サブエレメント及びロゴマーク

太古の昔から私達は文化や生活の向上のために赤の力にあやかろうと、暮らしの中に使ってきました。鮮やかな赤は、情熱、活力、温かさ、強さ、輝き、陽気、勇気を連想する色で、歴史、自然、資源を活かし活発に交流し、存在感のあるまちへと発展していく駿河区にふさわしい色として選定しました。

サブエレメントは、先進性、発展性、エネルギーなど、駿河区のこれからの未来を予感させる新しい風がモチーフとなっています。

駿河区の概要について

 駿河区は、市の南部に位置し、東には観光百選にも選ばれた「日本平」、西には旧東海道の面影を残す「丸子宿」、南には区名の由来でもある「駿河湾」を有し、区のほぼ中央には全国的にも清流として知られている「安倍川」が流れ、駿河湾にそそいでいます。駿河湾に臨む東西14 キロメートルの海岸線では、東端の久能海岸一帯に石垣いちご畑が広がり、西方に広野海岸公園や用宗漁港が立地し、西端の大崩海岸へと続いています。また、安倍川の河口部では、風力発電施設や野鳥が集まる自然豊かな風景を見ることができます。また、特別史跡の「登呂遺跡」(弥生時代)・平安時代の古道「蔦の細道」・家康公を祀る国宝「久能山東照宮」など、時代を代表する歴史遺産が数多くあります。

 有度山丘陵中腹部には、静岡大学、静岡県立大学、静岡英和学院大学などの高等教育機関や県立図書館、県立美術館、舞台芸術劇場、そして、平成25 年春にグランドオープンした日本平動物園などの文化・教育施設が数多くあります。また、「ツイン・メッセ静岡」、「グランシップ」、「駿府匠宿」などの産業支援施設や、市民の防災意識の向上を促し、災害に強いまちづくりの推進を図ることを目的とした静岡市治水交流資料館「かわなび」も整備されています。未来を担う子どもたちに人気の「静岡科学館る・く・る」や、模型の世界首都・静岡の新たなホビーの情報発信基地「静岡ホビースクエア」が立地するなど、市の中枢機能の集積する地区としての発展が期待されています。

 現在、大規模小売店舗の進出や宅地造成、マンション建設も増え、住宅地として世帯数が増加傾向にあります。特産物では久能の「石垣いちご」、「葉しょうが」、「ねぎ」、広野の「もも」、用宗の「しらす」や近海ものの「さかな」、長田の「みかん」、「丸子紅茶」など全国に誇れるものが数多くあります。しらす等の海産物は、海岸線の魅力とともに「しずまえ」ブランドとして活性化する取り組みが始まろうとしています。

 駿河区は、これらの特徴と魅力を活かし地域住民が主体となった「誰もが住みやすい駿河区の実現」に向けて、まちづくりを進めていきます。

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駿河区 駿河区役所 地域総務課 総務・地域振興係

所在地:駿河区役所3階

電話:054-287-8682

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