国登録有形文化財 お休み処
お休み処は、伝承によると天保年間に建てられたもので、江戸時代には本陣の向かいの旅籠「和泉屋」として利用されていました。
現在でも、看板かけや2階の手すりは天保年間当時のままのもの。江戸時代の雰囲気を感じさせる建物です。
平成18年に国の登録有形文化財に指定されました。
天保年間そのままの趣のある手すり。
ご利用案内
開館時間
午前9時30分〜午後4時30分
入館料
無料
休館日
毎週月曜日・祝日の翌平日
年末年始期間(12月26日〜1月5日)
住所
静岡市清水区蒲原三丁目25−3
054−385−7111
交通アクセス
電車
JR新蒲原駅から徒歩5分
車
富士方面から→国道1号線 高浜ICより車で約5分
静岡方面から→国道1号線 蒲原西IC車で約15分
お休み処に入ってすぐ目につくのが、趣のある箱階段。勾配がきつく、手すりなしでの上り下りはとても大変です。
間口が狭く、縦に長い構造なので、入口から裏庭が見渡せます。
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お問い合わせ
生活文化局 文化スポーツ部 文化財課
☆054−221−1066(総務担当)
054−221−1069(文化財保護担当)
054−221−1085(埋蔵文化財担当)
054−367−9436(埋蔵文化財センター)
054−221−1451(FAX)
〒420−8602
静岡市葵区追手町5番1号(静岡市役所静岡庁舎16階)
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