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【基本理念】 新たな都市(まち)の明日に向かう水道 |
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| 策定の趣旨 |
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平成15年4月に静岡市と清水市が合併し、新しい静岡市が誕生しました。 さらなる飛躍を目指して、平成17年4月1日の「政令指定都市」への移行を踏まえ、新市の目指す都市像を「活発に交流し価値を創り合う自立都市」をテーマに、静岡市総合計画を策定し、新たなまちづくりを進めることとしました。 この総合計画の中で位置付けられた「きれいな水を守るネットワークの構築」を目指して、新「静岡市」にふさわしい「安全な水の安定供給」のために上水道の整備を計画的に進めていきます。 また、平成16年6月には厚生労働省から、21世紀の初頭において、水道事業関係者が共通の目標を持ち、互いに役割を分担しながら連携して取り組むことができるよう、その道程を示すことを目的とした「水道ビジョン」が発表されたところです。 このような背景により、本市水道事業は、地震対策、配水区域の見直しによる水運用など、また、水道法改正による第三者委託制度をはじめ、新たな社会情勢に対応した水道の経営形態など様々な課題があり、これまでの長い歴史を持つ旧両市の水道の特徴を生かしながら、新市にふさわしい「新たな都市(まち)の明日に向かう水道」を基本理念とし、目指す目標を掲げ、今後の水道事業の進むべき方向を明らかにする「静岡市水道事業基本構想」を策定しました。 |
| 位置付け |
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この水道事業基本構想は、上位計画である新「静岡市総合計画」(目標年次 平成27年)の政策である「環境低負荷型都市の建設」、「豊かな水と緑あふれる環境の創出」、「地震・水害などの災害に強いまちづくりの推進」、「快適でゆとりと信頼ある市民生活の確保」の4本の柱の下、新静岡市水道事業の中長期構想として、目標年次を平成27年とし、平成17年度から平成26年度におけるこれからの10年間の施策の方向性を示すものであり、今後の水道事業の指針となるものです。 また、この基本構想で掲げる基本理念である「新たな都市(まち)の明日に向かう水道」の実現に向け、基本計画を策定します。 |
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| 目指す方向 |
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これからの静岡市水道事業の目指す方向を、5つの視点から捉え、「新たな都市(まち)の明日に向かう水道」を基本理念としました。この理念の実現に向け、5つの目指す目標を掲げ、今後の水道事業の進むべき方向を明らかにする6つの基本方針を策定しました。 あらゆる人が水に求めること。それは、安心して飲めるおいしい水であるということではないでしょうか。 ライフラインという言葉が示すように、水道はまさに都市の生命線であり、人々が毎日を暮らしていくなかで必要不可欠なものです。そこで、水道を5つの視点から捉えました。 |
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| 水道事業基本構想・基本計画のダウンロード | ||
| ■概 要 版(PDF 1.44MB) ■本 編(PDF 5.08MB) ●本編(基本構想のみ)(PDF 2.78MB) ●本編(基本計画のみ)(PDF 2.99MB) |
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水道部水道総務課水道企画室 TEL:054−354−2707