1 施設の名称
港湾会館清水日の出センター・別館
2 指定管理者の名称
清水港振興グループ
代表 清水港振興株式会社
代表取締役 水 島 章
3 指定期間 平成23年4月1日〜平成28年3月31日
4 選定の経緯
(1) 公 募
ア 募集期間 平成22年10月5日〜平成22年11月5日
イ 申請団体 清水港振興グループ
(2) 審査方法
ア 審査の種類
a 書類審査 平成22年12月1日
b プレゼンテーション 平成22年12月1日
イ 審査委員会
委員長 渡邉 昇(商工部長)
委 員 斎藤 誠(参与兼産業政策課長)
〃 伏見 公男(参与兼観光・シティプロモーション課長) 欠席
〃 磯部 正己(参与兼地域産業課長)
〃 蒔山 章(商業労政課長)
〃 渡辺 晴久(清水港振興課長)
〃 向島 安博(中央卸売市場長)
〃 望月 久稔(経済事務所長)
〃 山本 勉(静岡商工会議所理事)
〃 初又 健三(清水港利用促進協会事務局長)
ウ 審査基準(審査表)
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■事業計画が施設の設置目的を達成するためにふさわしいものであること。 | |
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@ |
施設の運営方針は明確で十分な内容であるか。 |
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A |
施設の設置目的を十分に理解し、目的を達成するための事業が事業計画に盛り込まれているか。 |
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B |
仕様書の内容を十分理解し、それが事業計画に反映されているか。 |
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C |
市民の利用について公平性が確保されているか。 |
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D |
利用率の向上を図るための方策が示されているか。 |
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■事業計画が施設の効果的、効率的な管理を実現するものであること。 | |
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@ |
市民ニーズの把握と、施設運営への適切な反映策が示されているか。 |
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A |
市民サービス向上のための適切な方策が示されているか。 |
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B |
経費削減の適切な考え方とその具体的な方策が示されているか。 |
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C |
指定管理料の上限額に対し適正な範囲内で提示されているか。 |
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D |
事業計画を実施するために、必要な予算措置がなされているか。 |
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■事業計画に沿った管理を行うために必要な物的・人的能力を有していると認められること。 | |
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@ |
当該施設の指定管理者としての実績は十分か。…5以上10%未満 |
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A |
定款、寄附行為等に定められた団体の業務内容が指定管理を行うのに適しているか。 |
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B |
必要な人員を確保し、適正な配置計画を作成しているか。 |
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C |
事故・災害など緊急時における対策は適切か。 |
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D |
ISO14000シリーズの取得など、環境対策に配慮した組織となっているか。 |
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E |
個人情報保護について、重要性を認識し、対策を講じているか。 |
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■管理の業務を適切かつ円滑に行うための経理的基礎を有していること。 | |
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財務諸表等の状況は良好か。(過去数年間における利益又は損失の状況は良好か。) |
エ 決定方法(審査方法)
各審査委員が、書類審査とプレゼンテーションの結果に基づき上記審査項目について採点し、総合点数により決定した。
(3) 審査結果
ア 選定された団体の名称及び点数
(ア)名称:清水港振興グループ
代表 清水港振興株式会社
代表取締役 水島章
(イ)点数:86.3点/100点満点(市が設定した最低基準点 70点)
イ 総 評(選定の理由等)
申請グループを構成する各法人は、当該施設が立地する日の出地区において港
を対象に事業を営んできた実績があり、また、周辺の県施設等と一体的な管理運
営を予定しており、当該施設のみならず同地区全体の活性化を目指していく提案
が評価され、候補者選定の決め手となった。
(4) 指定管理者選定委員会 平成22年12月24日
(5) 市議会の議決 平成23年3月22日
(6) 指 定 平成23年3月22日
(7) 公 告 平成23年3月23日