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蘭字デザインの利用について

 「蘭字」とは、明治初期から昭和の初めにかけて日本茶を輸出する際に茶箱に貼られていたラベルで、当時の浮世絵職人によって作成され、そのモダンなデザインは、日本のグラフィックスデザインの先駆けと言えるものです。
 お茶のまちならではの魅力を発信するため、清水の風情やお茶の特徴を「蘭字」で表現したデザインを募集したところ、全国各地から500点を越える応募がありました。
 その中から、「煎茶」「まちこ」「和紅茶」部門の金賞に選ばれた作品を「清水のお茶」をPRするデザインとして活用し、その魅力を全国に情報発信していきます。
 デザインを利用できるのは、清水区内で生産された茶葉のみを使用したものに限り、茶筒やお茶関連のパッケージ等に活用できますので、利用を希望される方は、下記により申請願います。
 


利用取扱要綱 及び 申請関係様式

 ◆要綱

   静岡市蘭字デザイン利用取扱要綱(PDF/412KB)
 
 ◆関係様式

  (1)蘭字デザイン利用申請書(Wrod)

  (2)蘭字デザイン利用報告書(Word)

  (3)蘭字デザイン利用更新申請書(Word)

  (4)蘭字デザイン利用内容等変更申請書(Word)
 

蘭字デザインコンテストについて(平成22年度清水区魅力づくり事業)

→詳細はこちらをご覧ください。

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