地元生まれの「はるみ」の出荷が始まります!!

 2月1日から、地元生まれの『はるみ』の出荷が始まります!!
 平成13年からJAしみずで出荷を始めましたが、当初の出荷量は25万トンでした。しかし、栽培を普及し、年々生産量が増え、今では県内トップです!!
味の良さと適地性から生産量も増加し、産地の一躍を担うまでになり、消費者や流通関係者より好評を得てます。
 今年は、410トンの出荷を見込んでいます。
 静岡市内、京浜方面の市場に3月中旬まで出荷します。

地元生まれ『はるみ』の特徴


 はるみは、清水区興津にある「独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 果樹研究所カンキツ研究興津拠点」で清見(温州ミカン×オレンジ)とポンカンを交配して育成され平成11年に品種登録されました。
 大きさはオレンジほどありますが、皮がむきやすく中の袋ごと食べられ、すっきりした甘ささくさくした食感、、豊富な果汁が人気です!!
春を予見させる味と香りから「はるみ」と名付けられました。
去年11月には、「しずおか食セレクション(静岡県のブランド認定制度)」に認定されています。

問合せ先 JAしみず広報課
電話 054-367-3221


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