(新静岡セノバ)
【工事完了:平成23年8月31日】
当地区は、商業施設と私鉄静岡清水線の始発終着駅及び民営バスのバスターミナル機能を有する複合施設で、静岡市中心部での重要な交通結節点です。
現在の施設は昭和40年に整備され40年以上経過していることから、施設の老朽化、モータリゼーションの発達等による公共交通機関の利用者数の減少及びバリアフリーの対応ができていないなどの問題を多く抱えています。
老朽化した施設の建替えと公共交通ターミナルとの一体的な再開発による中心部の新しい魅力づくりと共に、計画敷地内中央等に地上の公共的通路を整備することで鉄道・バスの相互乗り継ぎ等に対するバリアフリー化を推進することで、公共交通の利用促進に貢献できます。
また、安全で快適な歩行者空間と賑わいの場の創出をすることで、中心市街地の活性化及び歩行者回遊性の向上が図られます。
▲事業の概要
地区面積 : 約1.5ヘクタール
事業タイプ : 市街地環境形成タイプ
施行期間 : 平成21年4月〜平成23年8月
総事業費 : 約110億円
▲施設建築物概要
所在地 : 静岡市葵区鷹匠一丁目
地域・地区 : 商業地域・防火地域
敷地面積 : 約15,500平方メートル
建築面積 : 約12,800平方メートル
延床面積 : 約85,600平方メートル
建ペイ率 : 83%
容積率 : 534%
構造 : 鉄骨造一部鉄筋コンクリート造
階数 : 地下1階 地上11階
用途 : 店舗・駐車場(556台)・駐輪場(322台)・バスターミナル・鉄道駅
静岡市 都市局 都市計画部 市街地整備課 再開発担当
静岡市役所静岡庁舎7階
電話:054−221−1410