ナビゲーションをスキップ

高齢者が狙われる手口

 高齢者を狙う悪質商法の被害が後を絶ちません。たくみな話術や親切そうな笑顔で、ときには強引に契約を結ばせようと迫ってきます。ここでは、悪質商法の『高齢者が狙われる手口』の代表的なものをいくつか紹介します。
                       


SF商法(催眠商法)

SF商法

 
★主な商品・・・
  ふとん類、健康食品、磁気マットレスなど
 
★勧誘の手口・・・
   街頭で、日用品などをタダ同然で配り、公園の架設テントやビルの一室などの会場に誘い込み、格安でいろいろな商品を配り会場を興奮状態にした後で、高額なふとんなどを買わせる手口。買わないで帰ろうとすると、『ここまで来て買わないで帰るつもりか』などと脅される場合もある。
 
★だまされないためには・・・ 
   日用品などに惑わせられないで、とにかく会場には近寄らないこと。

点検商法

点検商法

★主な商品・・・
  白アリ駆除、耐震補強、羽毛布団、消火器など
 
★勧誘の手口・・・
   白アリ、耐震診断、布団などの点検を無料でしますよ、などと訪れ、『白アリが発生している』『地震がきたら家が倒れる』『布団にダニがいる』などと事実と異なることを言って消費者を不安がらせ、契約を結ばせる手口。さも公的機関からきたと思わせる手口もある。
 
★だまされないためには・・・
   白アリ、耐震などに不安があっても、その場で契約を結ばないこと。不安であれば、複数の業者から見積もりを取って慎重に検討すること。

問い合わせ

静岡市消費生活センター
(静岡相談窓口・清水相談窓口共通)
相談専用電話 054−221−1056
◎静岡相談窓口:静岡市役所 静岡庁舎新館1階 
◎清水相談窓口:静岡市役所 清  水  庁  舎 2階 
≪専門相談員による相談日時≫
月〜金(祝日、年末年始を除く) 9時〜16時
 
 

▲ページトップへ