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静岡市生活文化局市民生活部
消費生活センター 計量検査担当
(電話054-221-1057) |
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水道、ガス、電気の使用量や、肉、野菜、魚などの食料品の計量には、数々の計量器が使われています。また、健康管理には、体温計や血圧計なども使われています。そのほかに大気の汚染度を測定する計量器もあります。このように「はかる」という行為は、私たちの暮らしに密接にかかわっています。
もしも、はかりやメーターが正しく使われていなかったりしたら、私たちの生活はどうなってしまうのでしょうか。
正しい計量は、私たちの生活の中で、取引や証明、健康管理、快適な環境の維持などに、大切な役割を果たしているといえるのです。 |
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製造時に厳密に検査されたはかりも、長い間使っていると狂いが生じてきます。そこで、商店・病院などで取引や証明に使われている電気式や指示式のはかりは、2年に1回、定期的に検査を受けることが義務付けられています。検査に合格したはかりは「定期検査合格済シール」が貼られます。 |
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| 商品分類 |
許される誤差「量目公差」 |
食肉・精米類
豆腐・茶類 |
50g超〜100g以下・・・2g
100g超〜500g以下・・・2% |
野菜・魚介類
惣菜類・海藻類 |
50g超〜100g以下・・・3g 100g超〜500g以下・・・3% |
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「内容量200g」と表示されている商品は、中身が正しく200gに計量されていなければなりません。
●どんなに注意して計量しても、ある程度の誤差が生じてしまいます。そこで、計量法では、許される誤差「量目公差(りょうもくこうさ)」の範囲で計量することを義務づけています。 |
※「量目公差」はマイナス(不足)だけが法律で規制されます。
※本市では、立入検査において、「量目公差」を超えている商品を見つけたときは、必要に応じて販売業者等に勧告・改善命令を行ない、不適正商品の改善に努めています。 |
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計量販売の商品等の買い物時に注意しなければならないことは、商品の目方です。
@定期検査合格済証
はかりに「定期検査合格済シール」が貼ってあるかどうか確かめましょう。
A計り方は正しいか
はかりが揺れない場所または平らな場所に置かれているか。
はかりの指針・数字表示が「0」に静止してから計っているか。
はかりの皿の中央に商品を載せて計っているか。
B風袋を差し引いて計っているか
トレー、ラップ、わさび、たれ、つまなどは風袋です。商品の量目には含まれません。 |
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●検定証印
製造・修理されたはかりには、公的機関が検定を行ないます。検定証印は検定に合格したはかりにつけられています。
●基準適合証印
指定製造事業者は、自社の製品について公的機関と同等の基準の検査をします。基準適合証印は検査に合格したはかりにつけられています。 |
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★家庭用のはかりにもマークがあります
ヘルスメーター、キッチンスケールなどの家庭用はかりには検定証印がなく、取引や証明には使用できませんので注意してください。また、家庭でご使用のはかりを無料で検査します。お気軽にお問い合わせください。 |