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子どもによるライター事故にご注意を

 子どもによるライター事故にご注意を。

    −大切な「いのち」と「財産」を奪われます

 

 最近、ライターを使った子どもの火遊びによる悲惨な事故の報道が続いています。消費者庁と消防庁の調査によると、政令指定都市で起こった火遊びによる火災のうち、発火源がライターで、行為者が12歳以下だったものは約4割の526件で、このうち、製品が判明した事例では、使い捨て式ライターが約9割を占めていました(H1620年)。

夏に向けて、バーベキューや花火など火を使う機会も増えます。ちょっとした油断が大きな事故につながります。また、車のダッシュボードやガスコンロなど、高温になる場所や火を使う場所にライターを置くのも厳禁です。

 

 ライター事故防止のための家庭での注意事項

 1 子供の手の届くところにライターを置かない

 2 子供にライターを触れさせない

 3 子供がライターで火遊びをしているのを見かけたら、すぐに注意してやめさせる

 4 理解できる年齢になったら、子供に火の怖さを教える

 5 強い力で操作しないと点火できない機能等が付いたチャイルドレジスタンス製品を利用する


お問い合わせ

静岡市消費生活センター
054−221−1054(事務)
054−221−1056(相談専用)

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