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青少年国際親善交流事業(プラットホーム事業)


平成24年度の登録について

 
日本の伝統文化を通じて、楽しく留学生との交流にチャレンジしてみよう!!
詳細は、募集チラシをクリックしてごらんください。
 
■募集チラシ(PDF959KB)■

平成23年度の活動の様子@農業体験「田植え」

「交流タイム」 「田植え」

6月4日(土)登呂公園にて「田植え」を行いました。 青少年19名と留学生11名が、午前はレクリエーション、昼食後に交流タイム、田植えを行いました。 青少年からは「昔の人がどんなたい変なことをしているかよくわかった」「色々な国のこと、留学生の夢とかを聞けてよかった」、また、留学生からは「今日はとても楽しくて、子どもたちの明るい笑顔と、みんなでのお話は一生の思い出です」(アンケート、原文)など、梅雨の晴れ間の中、農業体験などを通してお互いに国際交流を深めました。

A「地引網体験」

「交流タイム」 「地引網体験」

7月23日(土)三保内浜海水浴場にて、青少年36名と留学生19名が「地引網体験」を行いました。
青少年からは「中国語を教えてもらえた」「普段接触のない外国人と会話ができ、地引網も初めてで貴重な体験になった」、留学生からは「日本の夏の良い思い出になった」「子ども達から元気をもらった」(アンケートより)など、夏の思い出の1ページとしてお互いに貴重な体験になったようです。

B「座禅体験」

「座禅体験」 「交流タイム」

11月12日(土)臨済寺にて、青少年11名と留学生21名が「座禅体験」を行いました。
当日は、交流タイム→座禅の話、体験→寺院拝観 の順に進んでいきました。
青少年からは「日本語以外に英語でも会話ができてよかった」、留学生からは「日本の文化にも触れ、子供達とも色々なお話ができとてもよい機会だった」、「楽しくて時間が足りないくらい、あっと言う間だった」等、お互いに普段疑問に思っていることを交流タイムの中で質問し合い、時間がたつのが早かったようです。

C「闘茶体験」

「闘茶」 「交流タイム」

12月17日(土)駿府公園内紅葉山庭園茶室にて、青少年22名と留学生27名が「闘茶体験」を行いました。
A班B班に分かれ、【闘茶体験】と【留学生との交流タイム及び庭園見学】を交互に行いました。
闘茶体験は、日本茶インストラクター協会講師のもと、県内産の茶4種を試飲し内3種を香りや色・味で種類を当てるものでした。
留学生は今回中国・韓国の生徒が大半で、「日本の茶は最高に美味しい!」と感動した様子で話しをしてくれました。

D農業体験「餅つき」

「餅つき」 「交流タイム」

2月4日()登呂公園にて、青少年16名と留学生名が「餅つき」を行いました。

「田植え(6月4日開催)」のプログラムで植え、収穫されたもち米を使い、参加者全員が順番に杵を持ち、餅つきを体験しました。

つきたてのお餅に、きなこや大根おろしと醤油をつけて試食しました。

今年度最後のプログラムとなり、青少年は、自ら進んで留学生とコミュニケーションを図るようになってきました。アンケートでは「来年も参加したい」との回答がありました。

来年度は、更に充実したプログラムを計画したいと考えています。

問合せ先

静岡市 保健福祉子ども局 子ども青少年部 青少年育成課
◆育成担当 TEL 054-221-1698         
◆指導担当 TEL 054-221-1474          
〒420-8602 静岡市葵区追手町5番1号(静岡市役所 静岡庁舎 13階)           
FAX 054-221-9293

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