静岡市内の中学校1年生から高校1年生までの15名が静岡市の姉妹都市であるアメリカ合衆国オマハ市で現地の青少年と交流事業を行いました。
目 的:国際社会に寄与する青少年を育成するとともに、姉妹都市との友好親善を図る。
派遣先:アメリカ合衆国ネブラスカ州オマハ市
期 間:平成22年8月15日〜8月24日(10日間)
1.事前研修
研修では日本の文化を英語で発表する練習をしたり、オマハの概要について学んだりしました。
2.結団式
出発前に小嶋市長の前で派遣生が決意を述べました。
また、小嶋市長からは「米国の価値観を吸収して成長してほしい」と激励されました。
1.表敬訪問
オマハ市長は気さくな方で、派遣生一人ひとりに声をかけてくださいました。
2.ヘンリー・ドーリー動物園
全米最大規模の動物園で、熱帯雨林を人工的に再現した「屋内ジャングル」や「砂漠ドーム」など見どころがいっぱいでした。
1.体験入学
ラッセル・ミドル・スクールの授業に2日間、参加させていただきました。
制服もない自由な雰囲気で、生徒が積極的に質問する様子が印象的でした。
2.日本文化発表
日本で事前に準備した内容を3班に分かれて発表しました。各班のテーマは「日本の食生活」、「衣装の歴史」、「折り紙」で、発表後は質問攻めになるなど大好評でした。
1.ホームステイ
同年代の子どもがいるオマハの家庭に4日間滞在し、市民の生活に触れることができました。ホストファミリーは、家族のように接してくれました。
2.サンキュー・パーティー
あっという間にお別れです。感謝の意味を込めてサンキュー・パーティーを開きました。研修を振り返ってみると最初は不安もありましたが、本当に別れが惜しかったです。
1.体験発表会
帰国後、オマハでの感動した体験や学んだ成果をまとめ、市民に発表しました。
2.解団式
解団式を行いました。研修は終わりましたが、この貴重な体験を今後の財産として活かしていきたいと思います。
平成23年度にはパネル展を開催し、今回体験したことを皆さんに紹介する予定です。
静岡市 保健福祉子ども局 子ども青少年部 青少年育成課
育成担当
電話054−221−1698
FAX 054−221−9293