「清流の都・静岡」の「いま」と「むかし」がわかる「清流スポットマップ」を作成しました。
静岡市では、市街地において清流を身近に感じる用水・湧水等の紹介や、大御所家康公による、清流を利用した駿府のまちづくりを掲載した「清流スポットマップ」を作成しました。
(1)市街地における「清流スポット」を紹介
【葵区】
竹千代の水(大岩)・麻機遊水地・十二双川(安東)と長尾川にある切石(瀬名)
弁天池(瀬名)・牧ヶ谷湧水公園
【駿河区】
有明親水緑道(豊田)・大鈩不動尊(丸子)・浜川
【清水区】
日本平運動公園・清水船越堤公園・権現の泉(山原)・入山親水公園(由比)
(2)「清流の都・静岡」の歴史を紹介
大御所家康公により、安倍川の流れを大規模に変える治水工事を行うとともに、鯨ヶ池を水源に駿府城の堀に直接注ぐ「駿府御用水」と、安倍川を水源に駿府城下町を縦横に流れ、町民の生活用水となっていた「駿府用水」を整備することで、当時としては画期的な「清流の都」となった駿府のまちづくりを紹介するとともに、「いま」の用水の様子を水路図や写真を使って掲載しています。
(3)配布場所
各区役所総合案内、各生涯学習センター、各生涯学習交流館、清流の都創造課(静岡庁舎本館4階)で無料配布しています。
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