静岡市では、市街地において清流を身近に感じる事業の一環として、大御所家康公により整備された、鯨ヶ池を水源に駿府城の堀に直接注ぐ「駿府御用水」と、安倍川を水源に駿府城下町を縦横に流れ、町民の生活用水となっていた「駿府用水」を巡るウォーキングを11月27日(日)に実施し、151名の多くの方々に参加していただきました。
当日は、約10kmの道のりを、「駿府ウエイブガイド」の案内で、御用水の歴史や現在の状況の説明を受け、「清流の都・静岡」の歴史に思いをはせながらウォーキングをしました。
参加者からは、静岡市が古くから「清流の都」としての歴史を持つことや、きれいな水が流れている事に感動し、現在も清流に恵まれた街であることを改めて知ることができたという意見を聞くことが出来ました。
(写真1)スタート地点(鯨ヶ池銚子口橋) (写真2)御用水川を見ながら(福田ケ谷)
(写真3)駿府ウエイブガイドの案内でウォーキング(与一) (写真4)県庁前の外堀流入部