ナビゲーションをスキップ

2号消火栓の取り扱い方法(1人操作)

T 火元に近い消火栓を選定し、消火栓の扉を開ける

U ノズルを外して取り出す。

V 消火栓開閉弁を開く。

W ホースを延長する。

X ノズル開閉弁を開き、火元に向かって放水する。

屋内消火栓1 屋内消火栓2 屋内消火栓3
1 消火栓開閉弁を開く 2 ノズルを外すことで、リミ
ットスイッチがONになる。
3、ノズル開閉弁を開き、放
水する。
<火災が鎮火した後の復旧操作>
 ・放水を停止するときは『放水やめ』と合図し、バルブ操作員は消火栓のバルブを閉鎖する。
・起動ボタンを戻す。
・自動火災報知設備の受信機へ行き、復旧ボタンを操作する。
・ポンプ室に行き、消火栓ポンプ制御盤の停止ボタンを押す。
<留意事項>
・同時に複数の消火栓から放水すると、有効な放水が出来なくなります
(同一階2ヵ所まで可能です。)
<日常点検>
・消火栓箱の周囲に使用上障害となるものが置かれていないか。
・ポンプ周囲に物が置かれていないか。
・電源が遮断されていないか。
・ホース、ノズルが消火栓箱に収納されているか。
・消火栓箱の開閉に障害がないか。
震災発生時には配管の損傷のため、使用できなくなる場合があります。漏水を点検し、漏水を止める必要があります(高架水槽の止水バルブを閉鎖等)

前のページへ戻る  ▲ページトップへ