産廃スクラム30(産業廃棄物不適正処理防止広域連絡協議会)の活動
静岡市は、平成12年度から、関東甲信越静岡地区の都、県、政令市並びに中核市が参加している、産業廃棄物不適正処理防止広域連絡協議会(通称「産廃スクラム」)に参加しています。
「産廃スクラム」は、産業廃棄物の不適正処理を防止し良好な生活環境を確保し、不適正処理発生後の迅速な対応を図る広域協議会です。
「産廃スクラム30」の"30"とは参加自治体の数で、平成24年度は、関東圏の30自治体が参加しています。
「産廃スクラム30」のホームページはこちらです。
【「産廃スクラム30」ホームページ】
[参加自治体]
福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・山梨県・
長野県・静岡県・千葉市・横浜市・川崎市・横須賀市・新潟市・静岡市・浜松市・宇都宮市・
郡山市・いわき市・長野市・相模原市・さいたま市・川越市・船橋市・柏市・前橋市・高崎市
産廃スクラムの目的は、「広域にわたる産業廃棄物の不適正処理防止と良好な生活環境の確保」「不適正処理発生後の迅速な対応」「広報啓発活動の推進」です。
各自治体の連携のため、情報交換を積極的に行うとともに、「産廃スクラム30」として一斉路上調査を行うなど、産業廃棄物の適正処理について、広域的な協力体制の強化に努めています。
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