お茶の国しずおか

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3.お茶を売る(流通工程)

静岡には、地元のお茶と共に全国の荒茶が集まってきます。全国のお茶の約7割が一度静岡に集められ、再び全国へと流れていきます。
特に静岡市の茶町は茶問屋、茶小売店が軒を並べる文字通りの「お茶の町」です。

 ●お茶の流通のしくみ●

1.お茶生産者(茶農家)
  栽培、茶摘み、荒茶作り
茶芽photo
 
2.製茶問屋
仕上げ茶作り、ブレンド(合組)、保存

生産photo
     
3.お茶専門店・量販店(スーパーなど)
  ドリンクメーカー

販売店photo
  4.消費者の手元へ

お茶イラスト

 ●製茶問屋の役割●

茶農家で作られた荒茶を仕入れ、飲む人の好みに合わせたおいしいお茶に仕上げるのが製茶問屋の仕事です。荒茶は大型冷蔵庫で保管し、必要な分だけ仕上げていきます。いわは、一年中いつでもおいしいお茶を提供するためのお茶のコーディネーターです。
生産管理photo

 ●合組(ごうぐみ)について●

いろんな産地、品種の荒茶を組み合わせることで、より豊かな味わいのお茶が生まれます。それが合組(ごうぐみ)といわれる工程です。ブレンドと考えればわかりやすいでしょう。製茶問屋の職人たちは長年培ってきた感覚や経験を生かしてベストな配合を行い、日々味わい深いオリジナルのお茶作りに励んでいます。
 
 

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