お茶の国しずおか

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11.お茶の未来(茶業界の展望・新製品)

時代と共にお茶の在り方も大きく変わってきています。
未来に向けて、お茶の表情はさらに多彩に広がっていくでしょう。

 ●静岡茶データあらかると● 

●都道府県別 荒茶生産量
(単位:t)
府県別\年次 平成14年 平成15年 平成16年
静岡県 36,900 40,900 44,200
鹿児島県 18,400 21,300 25,200
三重県 6,940 7,140 7,640
宮崎県 2,970 3,170 3,780
奈良県 2,500 2,620 2,920
福岡県 2,150 2,190 2,260
佐賀県 1,860 1,890 2,170
熊本県 1,770 1,800 1,860
埼玉県 939 932 792
その他 9,771 9,958 9,878
総生産量 84,200 91,900 100,700
資料:静岡統計情報センター

●静岡県の茶期別 荒茶生産量
(単位:t)
項目\年次 平成14年 平成15年 平成16年
一番茶 18,100 19,200 18,000
二番茶 12,900 13,900 14,900
三番茶 682 959 1,310
四番茶 153 213 319
秋冬春番茶 4,990 6,670 9,710
合 計 36,900  40,900  44,200 
資料:静岡統計情報センター

●田畑別耕地面積
(平成16年)
75,600ha(合計)
 
●農業粗生産額と品目別粗生産額
(平成15年)
2,582億円(合計)
  田畑別耕地面積 円グラフ     農業粗生産額と品目別粗生産額 円グラフ

■全国における位置

●府県別荒茶生産量 100,700t(全国)
静岡県
鹿児島県
三重県
宮崎県
京都府
奈良県
福岡県
佐賀県
熊本県
長崎県
愛知県
その他
府県別荒茶生産量 棒グラフ

●茶園の面積 49,100ha(全国)
静岡県
鹿児島県
三重県
宮崎県
京都府
奈良県
福岡県
佐賀県
熊本県
長崎県
愛知県
その他
府県別茶園面積 棒グラフ
※平成16年 関東農政局 静岡統計情報センター


 ●これからのお茶はどうなっていく?●

はるか昔から現在まで人々に愛され続けているお茶。
将来に向けて、従来の伝統や文化はそのままに、
さらに新しい視点からお茶をとらえる動きも起きています。
関連製品イメージ

●やぶきた中心だった従来の品種感覚を見直し、新しい品種を市場に定着させよう。
●甘み、苦み、うまみなどを分類する基準を設けよう。
●食材のひとつとして食べ方を広げよう。
●缶ドリンク、ペットボトルなど新しい飲み方も積極的に提案していこう。
●住まいや衣服など食生活以外の暮らしの中にもお茶の効能を積極的に活用していこう。
 
 

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