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24年産一番茶先行安全検査結果について

 静岡市茶業振興協議会(JA、茶商組合、市で構成)は、平成24年度事業として、市内の茶園でサンプリング検査を行うこととしています。
 一番茶取引前の早い段階から放射性セシウム濃度を把握するため、JAが管内の茶園28箇所にビニールハウスを設置し、加温することにより周辺茶園より早く生育させ、採取できるようになったものから順次検査を行い、一番茶の検査まで終了しました。


検査結果

 検査結果は、飲用茶の計測方法である荒茶又は製茶10g以上を30倍量の重量の熱水(90℃)で60秒間浸出し、40メッシュ(1インチの幅に40個の網目)相当のふるい等でろ過した浸出液を測定試料とした結果です。

検査した57検体について、いずれも基準値を下回り検出限界未満でした。

結果については、下記をクリックしてください。

○24年産一番茶の先行安全検査結果について(第9報・まとめ)H24.5.17
※これまでの検査結果のまとめ、茶産地毎の結果については第9報で確認できます。
○24年産一番茶の先行安全検査結果について(第8報)H24.5.8
○24年産一番茶の先行安全検査結果について(第7報)H24.5.1
○24年産一番茶の先行安全検査結果について(第6報)H24.4.27
○24年産一番茶の先行安全検査結果について(第5報)H24.4.27
○24年産一番茶の先行安全検査結果について(第4報)H24.4.23
○24年産一番茶の先行安全検査結果について(第3報)H24.4.20
○24年産一番茶の先行安全検査結果について(第2報)H24.4.20
○24年産一番茶の先行安全検査結果について(第1報)H24.4.12

今後の計画

 静岡市茶業振興協議会では、昨年10月中下旬にも静岡市内を2q×2q毎に区切った茶園のある102カ所の越冬葉を採集して検査を行い、新規制値を大幅に下回る低レベルを確認していますが、平成24年産のお茶を安心して飲んでいただくために、ビニールハウスの早出しを始め、一番茶の検査を行ってきました。今回の結果を踏まえて二番茶の検査についても必要に応じて検討していきます。また、今後もJAでは荒茶の初荷口の検査などを行い、静岡市のお茶の安全、安心を確保していきます。

問い合わせ先

静岡市経済局 農林水産部
農業政策課 お茶のまち推進担当
電話054−354−2087

静岡市茶業振興協議会事務局(JA静岡市茶指導課)
電話054−288−8468

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