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先輩職員紹介(消防士・心理・学校事務)

【消防士】 命を救うために

消防士小岱

消防防災局 石田消防署 鎌田出張所
消防士 小岱 俊浩
平成20年度採用

 
 私は現在、石田消防署鎌田出張所に勤務しています。採用後半年間、消防学校で基礎を学び、その後消防隊員として2年、火災・救助等の災害現場を経験しました。現在は救急隊の救急救命士として、様々な救急現場に出動しています。静岡市では年間の救急出動件数が2万6千件を超え、それを市内16隊の救急隊で対応しています。どんな現場でも、相手の立場になり考え行動し、医師に引き継ぐまでの間、現場や救急車内で救命処置を行っています。
 今までに救命処置が報われ、救われた命も数知れません。また、多くの死にも直面し、この仕事の責任の重さを感じます。そういった日々の中でも、家族や元気になった方々からの「ありがとう。」の一言で力をもらい、やりがいを感じています。
 静岡市民の生命・身体及び財産を守るプロとして自覚を持ち、日々の活動の中から多くのものを感じとり自分の力に換え、一つでも多くの命を救えるよう努力していきたいです。
 
<静岡市消防職員を志望する方へのメッセージ>
 消防業務は火災・救助・救急などの現場活動はもちろん予防業務など多岐にわたります。すべてはこの静岡市の市民の生命・身体及び財産を守るために大きな役割を担っています。 一つの安心を作り出すことはすべての力・技・知識を合わせなければ成し得ません。市民はみなさんの熱意ある強い力を待っています。一緒に安全安心なまちづくりをしていきましょう。
 
消防士小岱仕事
<ある1日のスケジュール>
 8:00 出勤、担当業務申し送り
 8:30 当直、非番の大交替
      車両点検、資機材点検
 9:00 担当事務(救急出動後の報告書作成)
12:00 昼食
13:00 担当事務 想定訓練(救命活動訓練)
17:30 夕食
19:00 ミーティング、担当事務
22:00 通信勤務、仮眠
  〜
 6:00 起床、庁舎清掃・車両装備点検
 8:30 当直、非番の大交替

【心理】 誰もが住みやすい静岡市にするために

心理石川

保健福祉子ども局 福祉部 障害者更生相談所
主事 石川 裕希
平成19年度採用

 
 私は、身体障害・知的障害のある方のための障害者手帳の判定・交付や相談を行う障害者更生相談所で、知的障害のある方の支援を担当しています。
 主な業務は、知的障害のある方に対して発行する療育手帳の判定や、知的障害のある方やそのご家族を対象とした相談業務です。障害のあるご本人やそのご家族は、生活上の困難や悩みを抱えていることも少なくありません。そのような場合に、障害の特性について説明する、福祉サービスを紹介する、関係機関と連携するなどしてその方が生活しやすくなるよう支援をしています。
 障害のある方の支援に携わるようになって強く感じることは、人とのつながりの大切さです。障害のある方の支援は、一個人や1つの機関で出来るものではありません。会議に出席するたびに、相談業務を実施するたびに、関係機関などに顔見知りの方が増え、相談を受ける機会も、反対に相談をさせて頂く機会も増えてきました。障害者更生相談所はまだ知名度の低い機関ではありますが、構築されてきたネットワークを使って、静岡市が障害のある人にとっても住みやすい街になるための力になれたらと思います。
 
<静岡市職員を志望する方へのメッセージ>
 静岡市は心理職の採用を始めてから数年しか経っていないため、まだ人数も少ないですし、心理職のあり方というものも模索している段階であると言えます。それは不安なことではありますが、自分たちで活躍の場を創り出すことが出来る多くの可能性があるということでもあります。私たちと一緒に静岡市心理職のパイオニアになりましょう!
 
心理石川仕事
<ある1日のスケジュール>
 8:30 朝礼
 8:40 他機関への情報提供文書作成
10:00 家にこもりがちな知的障害のある方の相談
12:00 昼食
13:00 午前の相談の記録作成
14:00 療育手帳の判定(知能検査や相談を実施)
15:30 午後の判定の記録作成
17:45 退庁

【学校事務】 子どもたちの活気あふれる声が響く学校を支えたい

学校事務中村

静岡市立清水第三中学校
副主任 中村 圭佑
平成16年度採用

 
 私は、学校事務職員として平成16年度に採用され、現在は清水第三中学校に学校事務職員として勤務しています。主な業務は、学校の窓口として電話・来客の対応、職員の給与・服務・福利厚生等の事務処理、学校の活動に関わる経理事務や施設の維持管理など非常に幅広く多岐にわたっています。これらの業務をとおして学校での教育活動が円滑に行われるよう支援することが学校事務職員には求められます。
 学校では、教室や校庭・体育館から子ども達の活気ある声が毎日響いており、私は、その声を聞きながら業務に従事し、時には子ども達とのふれあいを楽しむ日々を送っています。子ども達の活気ある声をこれからもずっと聞くことができるよう、先生方と協力しながら学校を支えていきたいと考えています。
 教育活動をとおして子ども達が成長していく様子を感じ、その成長を支援できる学校事務職員に私はやりがいを感じています。
 
<静岡市職員を希望する方へのメッセージ>
 学校の主役は、子ども達です。子ども達のために何かしたいという思いをお持ちの方にとって、学校事務職員は「先生」とは異なった視点から、その思いを実現することができるやりがいのある仕事です。学校経営のスタッフとしてこれからの学校づくりを支援し、子ども達の成長を一緒に感じていきましょう。
 
学校事務高原仕事
<ある1日のスケジュール>
 8:05 職員全体打ち合せ
 8:35 校長 教頭 教務主任 学年主任との打ち合せ
 9:30 出勤簿 休暇簿 出張書類との照合・整理、給与データ作成
11:30 校内巡視(施設修繕箇所点検)
12:30 給食
13:30 購入物品について業者と相談
14:20 清掃
14:40 文書受付事務
15:30 職員会議での提案資料作成(校内会計について)
17:30 退庁
 
 

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