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静岡市産材活用推進情報センター「ききしず」

ききしずロゴ

しずおかの木のこと、しって、みたい
そこで、
しずおかの木材を活用するための
情報発信基地をつくりました。
山に囲まれた静岡市では、森林の環境を守ることが
私たちの生活環境を守ることにつながります。
それには、木を切って、活かして、そして植える
というサイクルをずっと継続することが大事。
しかも、木は再生可能な資源としては優等生、
その価値をよく知って、木がある生活を楽しんでもらえるよう、
しずおかの木に関わるプロたちが集まり
「ききしず」が生まれました。


第7回企画展「静岡の木をつなごう−市産材活用の新しいカタチ−」開催しました

タイトル:「静岡の木をつなごう−市産材活用の新しいカタチ−」(最終回)
期  間:平成24年3月3日(土)〜平成24年3月25日(日) ※終了しました
もっともっと、市民の皆さんに静岡市の木をより身近に感じてもらえるように。
もっともっと、たくさんの人に静岡市の木を使ってもらえるように。
今回は、ききしずや静岡市の新たな取り組みと市産材を使った学生作品をご紹介します。
 
 
■静岡市の新たな取り組み みなとモデル
2012年2月8日に静岡市と港区が締結した「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」をご紹介します。首都圏へ販路拡大を目指します。
■ききしずミニハウス Ur
静岡市産材を使った「内装材」に新たな発想を加え開発しました。あなたの生活に合わせ、壁面を変化させることができます。パイロット版を展示しています。是非、ごらんください。
■常葉学園大学造形学部学生作品展「しずおかの木から生まれました。」
大学生が静岡の木のことを学びながらプロダクトを「18点」、制作しました。個性あふれる作品をご覧ください。

 

プレゼント:来場者には静岡市産の間伐材からでき、森林保全につながる「きのことくん割り箸」や芳香剤となる「ひのきチップ」
     (数に限りがあります)をプレゼントしています。
     ミライエ呉服町2階へぜひ一度お越しください。
     ききしずホームページからツイッターやフェイスブックを閲覧するとホットな情報が入手できます。 

福島県いわき市道の駅よつくら港追悼イベントへタンコロ灯篭を150個寄付しました!

制作したタンコロ灯篭

福島県いわき市にある「道の駅よつくら港」で3月11日に行われる「未来への希望 第1歩 鎮魂追悼イベント」にて150個のタンコロ灯篭の灯りで「絆」の文字をつくることとなり、ききしずでは、復興を支援するため、タンコロ灯篭(直径150mm×高さ250mm)を150個寄付しました。
昨年11月のしずおか産業フェアの際にききしず展示ブースでタンコロ灯篭をPRしていたことが「道の駅よつくら港」の関係者の目にとまったことがきっかけ。タンコロ灯篭はこれまでに、リバウェル井川ナイトスキーや、西里温泉のライトアップなどに活用してきましたが、市の施設以外での利用及び外部からの要請は初めてです。
林業の中で発生する丸太の端材の有効利用につながるタンコロの利活用をこれからも発信していきたいと思います!

「たんころ灯篭」で風情演出

「たんころ」って知っていますか?
       
「たんころ」とは、切り捨てられた商品価値のない丸太の切れ端のことです。山仕事に従事する人達は、この「たんころ」を山仕事の現場で即席の燃料として活用しています。ヒノキの「たんころ」に縦に切れ目を入れ、立てた状態で着火すると30分から1時間自分で燃え続けます。山仕事に従事する人達は、これを「たんころ火鉢」とか「たんころストーブ」などと呼んで、冬の寒い朝などに暖をとったり、お湯を沸かしたりするのに使っています。
 清水西里温泉「やませみの湯」では通常なら山に捨て置かれるこの「たんころ」を、清水森林公園内にあるやませみの湯の露天風呂を灯す灯篭として活用し、夕方の利用者に風情を楽しんでもらう企画をしています。
詳しくは関連リンクをご覧ください。

関連リンク

問い合わせ

■静岡市中山間地振興課森林・林業担当
 住所 〒421-1212 静岡市葵区千代538-11
 電話 054-294-8807 FAX 054-278-3908

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