静岡市では、平成18年12月25日付で国土交通省よりESTモデル事業実施地域の選定を受け、平成19年度より3ヶ年このESTモデル事業に取り組み、交通面における環境負荷の低減に努めていきます。
ESTモデル事業とは、Environmentally Sustainable Transport(環境的に持続可能な交通)であり、運輸部門における地球温暖化対策の強化を目的として、道路整備や公共交通利用促進など交通環境改善に向けた様々な取り組み施策を実施していくことで、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量の削減を図り、交通面での環境負荷低減を目指していくものです。
静岡市では、EST(環境的に持続可能な交通)のために、道路整備による交通流の円滑化や、オムニバスタウン計画などの公共交通利用促進などを実施していき、環境負荷の低減に努めるとともに、ESTモデル事業後もそのような取り組みが継続できる地域づくりを目指していきます。
【静岡市ESTモデル事業の概要】
静岡市における環境的に持続可能な交通(EST)モデル事業
静岡市ESTモデル事業の改善効果
限りある自然環境を守っていくためにも、一人一人の取り組みが大切です。皆様のご協力をお願いします。
静岡市ESTモデル事業の一環として、土地勘もなく交通行動が定まっていない新たに静岡市民になる転入者を対象に、モビリティ・マネジメント資料(啓発パンフレット・バス路線図等を封入したもの)を各区役所窓口等で平成21年3月下旬から配布しています。
◆新生活とともにエコなお出かけをはじめよう!(表・裏面)
◆新生活とともにエコなお出かけをはじめよう!(中面)