大道芸ワールドカップin静岡が11月3日から6日迄の4日間行われました。
今年は20回の記念大会で、歴代チャンピオン数組も特別参加し華やかな
大会となりました。駿府公園をはじめ中心市街地のイベント会場には、
多くの見物客がつめかけ、あちこちで笑い声や歓声、拍手が聞かれました。
[平成23年度市民カメラマン田中浩]
笑顔笑顔笑顔!みなさん笑顔でしたね。
ホワイトバランスの設定が難しくもっとたくさん勉強しなければと感じた4日間。
来年は私もフェイスアートに挑戦してみよう!
[平成23年度市民カメラマン竹久有美]
今年は大道芸ワールドカップが20周年の年でもあり、街中が押し寄せる人々で賑やかさが
増しているようだ。
各ステージのパフォーマの周りは何重もの人だかりができており、まさにすり鉢状態で最後
尾は三脚での見物である。
見事な演技に大きな拍手が沸き起こる、日頃の厳しい練習の結果なのでしょう。
[平成23年度市民カメラマン大滝和男]
今回で大道芸ワールドカップも20周年!
毎年楽しませてくれているクラウンのみなさんや
楽しいアーティストのパフォーマンス、
今年は歴代チャンピオンのパフォーマンスもあり
見ているみなさんも驚きと笑顔につつまれていました!
[平成22年度市民カメラマン長屋]
前日の大雨とは、うって変わった良い天気、会場の旧東海道には 多くの人が訪れました。
地場産業をはじめ、蒲原中学校の3年生の、お菓子・焼きソバ・野菜の販売など
多くの店が出店し賑わっていました。
旧五十嵐邸では、“竹下夢二”展も行われここも盛況でした。
また、会場では、蒲原中学校2年生の“街道時代劇”や町の郷土芸能の“和太鼓”を
はじめ色々なイベントが、あちこちで行われ、歓声や拍手が続いていました。
[平成23年度市民カメラマン田中浩]