1.主旨・目的
東海地震の警戒宣言発令時や地震の発生後に、建物の使用に対して市民の皆様が的確に判断できる
よう、ラベルを取り付けます。
2.取付の対象となる建物
ホームページで耐震性能を公表している施設のうち、不特定多数の市民が使用する建物約830棟
3.ラベルの種類
緑色ラベル:東海地震に対する耐震基準を上回っている建物(約720棟)
黄色ラベル:東海地震に対する耐震基準を下回っている建物(約110棟)
4.外国語の併記
英語、中国語、韓国・朝鮮語、ポルトガル語の4ヶ国語を併記しています。
5.取付場所
建物の出入口など、分かりやすい場所に取り付けます。
6.取付時期
平成22年1月27日から3月末までに取り付けます。
※耐震対策工事を完了した建物は、表示ラベルを黄色から緑色に取り替えていきます。
いつおこるかわからない東海地震に備えて、日頃利用している市有建築物の耐震性能を
確認しておきましょう。