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公共建築物の耐震対策の現状

 
    <公共建築物の耐震化率が88 .0%に向上!>

                                               平成23年6月2日                                          


静岡市の公共建築物の耐震対策の現状をお知らせします

 

       耐震化率 88.0% (前回より 1.ポイント向上)

 

 平成22年度に実施した耐震補強工事・新築・解体等により変更となった建築物に関する情報を更新しました。

 これにより東海地震に耐えられると判断される建築物の割合(耐震化率)は、平成2341日現在で、前回公表時から1.4ポイント向上し、88.0%となりました。

 今回の公表は、国の中央防災会議が発表した「東海地震対策大綱」に基づき、市が所有する建築物の内、居室を有する200u以上の建築物と都市の機能として必要な主要建築物1,232棟について、耐震対策の実施状況と耐震性能をお知らせするものです。

 昨年度は、学校施設 3棟・一般公共施設 20棟の計 23棟の耐震対策を実施しました。今年度も、一般公共施設 13棟の耐震対策を実施する予定です。今後とも市民の皆様のご理解とご協力をお願い致します。

 

 


1 <平成23年4月1日現在>  公共建築物の耐震化の現状(1232棟)

 

耐震対策済施設

耐震対策必要施設

未診断施設

全 体

分 類

Tb

U

V

診断予定

解体予定

棟 数

棟 数

549

536

77

52

15

1,232

1,085

129

18

耐震化率

88.0%

 

 

 













全体棟数については、一般施設の新築14棟、学校施設の新築2棟、合計16棟の増、

解体工事等により20棟の減、よって4棟の減で昨年度の1236棟から1232棟になりました。

 

 

   

 

2 <平成22年4月1日現在>  公共建築物の耐震化の現状(1236棟)    (参考:前回公表)

 

耐震対策済施設

耐震対策必要施設

未診断施設

全 体

分 類

Tb

U

V

診断予定

解体予定

棟 数

棟 数

540

531

79

64

4

18

1,236

1,071

143

22

耐震化率

86.6%

 

 

 

 

 

3 耐震化率の推移

 

これまでの耐震化率の推移をまとめた表です。

 

平成21年4月 1日時点

84.1%

平成20年4月 1日時点

80.8%

平成19年4月 1日時点

78.6%

平成18年3月31日時点

71.3%

平成17年3月31日時点

68.3%

平成16年9月 6日時点

67.4%


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