妊娠と分かったら、各保健福祉センターへ医師の証明した「妊娠届出書」を提出し、必ず母子健康手帳をお受取りください。
母子健康手帳は、お母さんの健康状態や赤ちゃんの発育状況が記録できるようになっています。よく読んで十分に活用しましょう。詳しくは各保健福祉センターへお問い合わせください。
平成21年4月1日から妊婦健康診査の助成回数が最大14回になりました。
静岡市では、妊娠届出時の週数に応じて妊婦健康診査の受診票を交付しております。
妊婦健康診査は、おかあさんとおなかの赤ちゃんを守るためにとても大切な健康診査です。必ず、医師又は助産師と相談の上、適切な時期(受診時期の目安を参考)に受診してください。
なお、受診票は、一定金額を上限に助成するものです。病院、診療所、助産所での指導内容や検査項目により、自己負担が発生する場合がありますのでご了承ください。
■妊婦健康診査受診週数の目安
受診時の 妊娠週数の 目安 病 院 ・ 診療所 助産所 基本健診 (初回〜14回) 超音波検査 @〜C 血液検査 1回 基本健診 〜11週 初回(緑色)※ ― ― ― 12週〜15週 第2回(白色) @ ― 16週〜19週 第3回(橙色) ― 第3回(橙色) 20週〜23週 第4回(白色) A ― 24週〜25週 第5回(橙色) ― 第5回(橙色) 26週〜27週 第6回(白色) B ○ 第6回(白色) 28週〜29週 第7回(橙色) ― ― 第7回(橙色) 30週〜31週 第8回(白色) B ○ 第8回(白色) 32週〜33週 第9回(白色) 第9回(白色) 34週〜35週 第10回(白色) 第10回(白色) 36週 第11回(白色) C 第11回(白色) 37週 第12回(白色) 第12回(白色) 38週 第13回(白色) 第13回(白色) 39週〜 第14回(橙色) ― ― 第14回(橙色)
※初回の基本健診(緑色)は、妊娠届出の時期により受診時の目安がずれる場合があります。
■里帰り出産する方
この受診票は、県内の病院、診療所及び助産所で使用できます※。県外の実家で出産する場合等は、出産後に償還払いにより、健診費用を助成します。県外で受診する病院、診療所、助産所で受診票の健康診査の内容を記入してもらい、出産後に領収書と一緒に添付して申請してください。
※一部、県外に委託されている病院、診療所があります。
(問合せ先) 静岡市保健福祉子ども局保健衛生部
健康づくり推進課 母子保健担当 054(221)1574
平成20年4月1日から平成21年3月31日までに、里帰り出産等により県外の医療機関で妊婦健診を受けたり、主に助産所で妊婦健診を受けたため、静岡市の受診票(平成20年度は5回分)を使われなかった方に対して、出産後に妊婦健診の費用の一部を補助します。
※個別に契約している県外の医療機関であるかは、受診する病院または健康づくり推進課母子保健担当へお問い合わせください。
| 県外の医療機関を利用された(る)方 |
<対象となる妊婦健診>
次の@〜Bの条件をすべて満たすもの
@平成20年4月1日〜平成21年3月31日までに受診した妊婦健診
A静岡市民であるときに県外の医療機関(個別契約医療機関以外)で受診した妊婦健診
B妊婦健康診査の実施回数、受診時期及び内容が別表に掲げる妊婦健診
<助成内容>
・妊娠週数に応じて最大5回分31,000円(初回15,000円、2回〜5回4,000円を上限)
<申請方法>
次の書類を添えて、静岡市長あて申請してください。
・申請書(押印が必要) ⇒申請書用紙のダウンロード(PDFファイル 77KB)は こちら
・受診した医療機関の領収書(妊婦健診とわかるもの)
・使用しなかった妊婦健康診査受診票
・母子健康手帳(受診日の記載があるもの)
※振込み先の口座がわかるもの(通帳等)、印鑑を持参してください。
<申請期間>
出産等の日から1年以内(翌年の誕生日まで)
(平成20年7月31日までに出産された方は、平成21年7月31日まで)
※出産等には流産も含みます。
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●市内保健福祉センターへ妊娠届出書を提出し母子健康手帳(受診票)を受けとる。 |
| 回 数 | 時 期 | 妊婦健康診査項目 |
| 初 回 | 初回(妊娠週数によらない) | (1)問診及び診察 (2)血圧・体重測定 (3)尿化学検査 (4)子宮頸がん検診(細胞診) (5)血液検査(血液型:ABO血液型・RH血液型・不規則抗体、梅毒血清反応検査、B型肝炎抗原検査、C型肝炎抗体検査、グルコース、貧血) 他 |
| 第2回 | 妊娠14週以上〜20週未満 | (1)問診及び診察 (2)血圧・体重測定 (3)尿化学検査及び初回検査項目のうち医師が必要と認める検査 |
| 第3回 | 妊娠20週以上〜27週未満 | |
| 第4回 | 妊娠27週以上〜33週未満 | |
| 第5回 | 妊娠33週以上 |
| 助産所を利用された方 |
<対象となる妊婦健診>
次の@Aの条件をすべて満たすもの
@平成20年4月1日以降に受診した妊婦健診
A静岡市民であるときに助産所で受診した妊婦健診
<助成内容>
・妊婦健診2回を限度に、1回あたり4,000円を助成。ただし、健診料が4,000円に満たないときは、その額を限度とする ※乳房マッサージ等を除く
<申請方法>
次の書類を添えて、静岡市長あて申請してください。
・申請書(押印が必要) ⇒申請書用紙のダウンロード(PDFファイル 73KB)は こちら
・受診した助産所の領収書(妊婦健診とわかるもの)
・使用しなかった妊婦健康診査受診票
・母子健康手帳(受診日の記載があるもの)
※振込み先の口座がわかるもの(通帳等)、印鑑を持参してください。
<申請期間>
出産等の日から1年以内(翌年の誕生日まで)
(平成20年7月31日までに出産された方は、平成21年7月31日まで)
※出産等には流産も含みます。
| 提出・問合せ先 |
静岡市保健福祉子ども局保健衛生部
○健康づくり推進課 母子保健担当 (葵区追手町5番1号 静岡庁舎14F) 054-221-1574
○葵健康支援課 (葵区城東町24番1号 城東保健福祉センター内) 054-249-3196
○駿河健康支援課 (駿河区曲金3丁目1番30号 南部保健福祉センター内) 054-285-8377
○清水健康支援課 (清水区渋川2丁目12番1号 清水保健福祉センター内) 054-348-7981
初めて、お母さん・お父さんになられる方を対象に、親の役割・心構え、生まれてまもない赤ちゃんの特徴、育児の知識、お風呂の入れ方等について、教室を開催しています。
申し込みは予約制となっていますので、詳しくは葵区・駿河区の各保健福祉センターへお問い合わせください。
葵区・駿河区の各保健福祉センターでは、初めてお産する妊婦さん向けの下記の教室を開催しています。
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パート1 |
初めてお産する妊婦さんで妊娠27週までの方を対象 |
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パート2 |
初めてお産する妊婦さんで妊娠28週以降の方を対象 |
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T |
・妊娠中の歯の健康と親になるための心構えについて |
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U |
妊婦体験・呼吸法・お産の経過について |
マタニティ教室Tは2日間で1コースです。
申し込みは予約制となっていますので、詳しくは清水区の各保健福祉センターへお問い合わせください。
出産後の回復や育児などに不安をお持ちのお母さんを対象に、出産後の一定期間、母と子を助産所に入所していただき、母体の管理や保健指導などの支援を行っています。詳しくは健康づくり推進課または各保健福祉センターへお問い合わせください。
身体面、家庭環境その他の事情により個別支援が必要と認められた方に対して、安心して産み育てることができるように、健康増進、疾病予防、子育て支援のための家庭訪問を行ないます。
各保健福祉センターの保健師が訪問指導を行うほか、助産師会に委託し新生児、妊産婦訪問指導を実施しています。
<葵区>
静岡市城東保健福祉センター 054-249-3180
〒420-0846 静岡市葵区城東町24番1号
静岡市東部保健福祉センター 054-261-3311
〒420-0803 静岡市葵区千代田七丁目8番15号
静岡市北部保健福祉センター 054-271-5131
〒420-0871 静岡市葵区昭府二丁目14番1号
静岡市藁科保健福祉センター 054-277-6712
〒421-1217 静岡市葵区羽鳥本町5番10号
<駿河区>
静岡市南部保健福祉センター 054-285-8111
〒422-8006 静岡市駿河区曲金三丁目1番30号
静岡市大里保健福祉センター 054-288-1111
〒422-8051 静岡市駿河区中野新田57番地の5
静岡市長田保健福祉センター 054-259-5112
〒421-0133 静岡市駿河区鎌田574番地の1
<清水区>
静岡市清水保健福祉センター 054-348-7711(代表)
〒424-0053 静岡市清水区渋川二丁目12番1号
静岡市蒲原保健福祉センター 054-385-5670
〒421-3203 静岡市清水区蒲原721番地の4
静岡市 保健福祉子ども局 保健衛生部 健康づくり推進課
〒420-8602 静岡市葵区追手町5番1号 054-221-1574