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静岡市は次世代自動車の普及を推進します!

静岡市の電気自動車(日産リーフ) デザイン

 
静岡市では、近年運輸部門(自動車)からの二酸化炭素排出量が増加し、その削減対策が課題となっています。
(2008年 運輸部門(自動車「旅客」)排出量  基準年(1990年)比 27.8%増)
 
運輸部門における二酸化炭素排出量の削減を図るため、静岡市地球温暖化対策実行計画に「低炭素のまちづくりプロジェクト」を掲げ、環境負荷の少ない交通手段への転換を促すとともに、温室効果ガスの排出が少ない次世代自動車の普及促進に取り組んでいます。
 
また、普及に向けた取組を官民一体となって推進するため、平成23年3月には市内の事業者と行政で組織する「静岡市次世代自動車普及促進協議会」を設立し、具体的な取組をスタートさせました。
 
今後、利用者が安心して走行できる利用(充電)環境の整備や、普及啓発活動を展開し、次世代自動車の導入を支援していきます!
 
 
 

静岡市次世代自動車普及への取組

 ■ 次世代自動車普及促進協議会について

 ■ 充電器設置箇所について

 ■ 普及促進イベント等について


市役所に電気自動車を導入しました

横 後ろ

静岡市では、平成23年10月に公用車として電気自動車を導入しました。
 
静岡市での次世代自動車普及促進の顔として、日産リーフを導入しました。
これから街を走り、イベント等で展示していきます!
 
平成23年11月8日(火)  静岡庁舎御幸町通り側玄関前にて、電気自動車のお披露目を行いました!

お披露目の様子(市長乗車) お披露目の様子(市長充電)

導入車両について
 
導入車両:
日産LEAF(リーフ)
 
デザインのイメージ:
豊かな「森林」と清らかな「清流」を持つ「清流の都・静岡」をイメージし、鮮やかなグリーンとブルーを配色しました。
また、静岡市の特産品である「お茶」、「みかん」をイメージしたモチーフも配置しています。
走行時に排気ガスを出さない電気自動車で、きれいな空気を保全し、本市の財産である豊かな自然環境を、次の世代に引継いでいきます。
 
航続距離:
最長200km(JC08モード)
 
充電時間:
急速充電器(三相200V 50kW)  約30分(80%充電)
普通充電器(AC200V 15A)    8時間(満充電)
 
電気自動車とは:
ガソリンをまったく使わず電気だけで走るので、走行中は排気ガスを一切出しません。
環境にやさしい次世代自動車として、最も注目されています。
 
 
 
 

お問合わせ

静岡市役所 環境局 環境創造部 環境総務課
企画担当
TEL:054-221-1077
FAX:054-221-1492
E-mail:kankyousoumu@city.shizuoka.lg.jp

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