打ち寄せる波間に神秘が漂う半島
【 羽衣伝説 】
昔々、三保の村に伯梁という漁師がおりました。ある日のこと、伯梁が松の枝にかかっている美しい衣を見つけて持ち帰ろうとすると、天女が現れて言いました。「それは天人の羽衣です。どうかお返しください。」ところが伯梁は大喜びして返す気配を見せません。すると天女は「その羽衣がないと天に帰ることができません」と言って泣き出しました。伯梁は天上の舞を見ることを条件に羽衣を返しました。天女は喜んで三保の春景色の中、羽衣をまとって舞を披露。やがて空高く天に昇っていきました。
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<地区>清水区三保
<地図>C-2
約7kmの海岸線に5万4千本の松が茂り、三代松原のひとつに数えられています。波打ち際から望む富士山はまさに圧巻。その素晴らしさは、大正5年に日本新三景の名勝地に選ばれたほどです。
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<地区>清水区三保
<地図>C-2
御穂神社から南に続く松並木の参道、通称「神の道」の先に、天女伝説の舞台「羽衣の松」があります。毎年元旦の朝には大勢の人々が集い、伊豆半島の山々から昇る初日の出を拝みます。
<交通>
JR清水駅からバス三保ランド行き24分・三保松原入口下車、徒歩10分
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<地区>清水区三保
<地図>C-2
大国(だいこく)さまなどの福の神をおまつりし、毎年11月1日に例祭と湯立神事(ゆたてしんじ)、2月14日夜より15日に筒粥祭(つつがゆさい)が行われる、ご神木「羽衣の松」の名社です。
<電話>
054−334−0828
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<地区>清水区三保
<地図>C-2
能「羽衣」に魅せられ、三保の松原に憧れつつこの地を訪れることなく亡くなったフランスの舞踊家、エレーヌ・ジュグラリスを記念した碑。碑の下には彼女の遺髪が埋納されています。
<地区>清水区三保
<地図>A-2
<交通>
JR清水駅からバス三保ランド行き30分・三保ランド下車、徒歩2分
<電話>
054−334−7711
<時間>
9:00〜17:00
<休日>
火曜日(7・8月は開館)、年末年始
<料金>
共通券2館:大人1,800円、小人900円
●海洋科学博物館
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<料金>
大人1,500円、小人750円
1階が400種の魚を飼育する水族館。2階にはロボット魚が泳ぐ機械水族館や、飛び出す映像、 立体ハイビジョンシアターなど楽しみがいっぱい。人気のカクレクマノミは赤ちゃんも見もの。土日 には、魚の折り紙などキッズミュージアムも開催され、親子で楽しめる。
●自然史博物館
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<料金>
大人1,000円、小人500円
全長26mのディプロドクス、ナイフのような鋭い歯が並ぶアジア最強恐竜タルボサウルス、顔に 3本の大きな角が目立つトリケラトプス、背にいくつもの骨板を背負うステゴサウルスなど、ここ は、子供に人気の大恐竜たちがそろった博物館。幼児も遊べるプレイコーナーも充実。
東海大学社会教育センターHP