モダンとレトロが調和する美しい町を歩く
【 桜えび天日干し 】
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<地区>清水区蒲原
<地図>D-4
日本で唯一、駿河湾でしか獲れない桜えび。春と秋の漁期を迎えると、富士川河川敷が天日干しの桜えびで一面ピンクに染まります。富士山をバックにしたこの光景は圧巻。
<天日干し時間> 7:00〜9:00頃 14:00頃干したものを回収
<交通> JR新蒲原駅徒歩50分(タクシーで約10分)
<問合せ> 静岡市蒲原事務所 рO54−385−7730
<取材等問合せ> 蒲原商工会 рO54−385−3185
●天日干しは春と秋の出漁期間に行われますが、天候により行われないこともあります。予めご確認下さい。
※出漁案内 由比港漁業協同組合
テープ案内電話054-376-0439 13:00以降
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<地区>清水区蒲原1418
<地図>D-2
毎年7月31日に「輪くぐりさん」が行われます。これは、鳥居に丸くはったしめ縄を参拝者がくぐり、身を清め、疫を払うお祭り。参道には夜店も出て、にぎやかな夏祭りが繰り広げられます。
<交通>
JR新蒲原駅から徒歩約10分
<電話>
054−385−7730(静岡市蒲原事務所)
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<地区>清水区蒲原三丁目23−3
<地図>C-2
1914年に改装された洋風建築で、国登録有形文化財。既に建てられていた町家を元に、ガラスと下見板をはめ込んだ独特なデザインで、軒蛇腹や軒下の歯型飾りなど洋風の意匠は必見です。
<交通>
JR新蒲原駅より徒歩7分
<電話>
054−385−2023
<時間>
10:00〜16:00(3〜11月)、10:00〜15:00(12〜2月)
<休日>
月曜日、お盆、年末年始
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<地区>清水区蒲原三丁目19−28
<地図>D-2
安政年間(1855年頃)に再建された元商家で、国登録有形文化財。屋号をやま六といい、醤油・味噌・油などを扱っていました。しとみ戸や店の間・中の間など商家の面影がよく残されています。
<交通>
JR新蒲原駅より徒歩7分
<電話>
054−385−7557
<時間>
10:00〜16:00(4〜10月)、10:00〜15:00(11〜3月)
<休日>
月曜日、年末年始
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<地区>清水区蒲原
<地図>C-2
春には山全体が桜色に染まる桜の名所。遊歩道やアスレチックもあり、さくらつり橋や御殿山広場からは駿河湾や伊豆半島が見渡せます。徳川家康公の蒲原御殿の後ろにあることから御殿山と名がつきました。例年4月上旬頃にはさくら祭りが開催されます。
<交通>
JR新蒲原駅下車、御殿山広場(頂上)まで徒歩約25分
<電話>
054−385−7730(静岡市蒲原事務所)
安藤広重の描いた蒲原は雪景色。しかも、これを描いたのは1832年の真夏と言われています。ではなぜ雪?天才広重のイメージ風景、風景に起伏を持たせるためのアイデア、広重が蒲原宿で美しい娘に恋したからなど、諸説があります。