認知症について正しく理解し、認知症のご本人やその家族の身近な理解者や見守りの担い手として活動する人のことを言います。
「認知症サポーター養成講座」を受けた方が、「認知症サポーター」になります。
厚生労働省では、平成17年度から「認知症を知り地域をつくる10カ年」キャンペーンを開始しています。そのキャンペーンの一環である「認知症サポーター100万人キャラバン」は、「認知症サポーター」を全国で100万人養成することで、認知症になっても安心して暮らせるまちを市民の手によってつくっていくことを目指しています。
何か特別な活動を強制されることはなく、その方にできる範囲のことをしていただくだけで結構です。
近所で不安そうにしている人を見かけたらやさしく声をかけるなども、立派な活動の一つです。

当日10名以上の参加が見込まれる団体からの依頼を受けて、講師となるキャラバン・メイトを派遣します。
開催日時と会場を決め、下の「認知症サポーター養成講座申込書」によりお申込みください。
開催費用は無料ですが、会場の使用料金は主催者様でご負担下さい。