お住まいの地域を担当する地域包括支援センターに、「介護予防サービス・支援計画書(介護予防ケアプラン)」の作成を依頼します。
地域包括支援センターでは、介護が必要な状態とならないことを目標に、本人や家族と話し合い、目標や支援計画を検討します。また、本人の目標を達成するための具体的な支援内容などを、本人や家族とサービス担当者を含め、検討し、介護予防ケアプランを作成します。
介護予防ケアプランに基づいて、介護予防サービスを利用し、一定期間後に目標が達成されたかを評価します。
いつまでも自分らしく自立して生活できるためにも、介護予防の取り組みの一つとして介護予防サービスを上手に活用しましょう。
できる限り自立した生活ができるように、本人や家族の希望や状況にあったケアプランを作成し、ケアプランに基づいてサービスを利用します。
1ヶ月の利用限度額の範囲内で、利用した介護保険サービスの1割分を利用者が負担します。(居宅サービスの利用限度額は、認定結果によって異なります。)
※注意事項
認定結果が出る前でも介護及び介護予防サービスを利用することができますが、
次のような場合には自己負担が生じます。
(1)非該当と認定された場合 ・・・・ 全額自己負担
(2)資格喪失等により認定されなかった場合 ・・・・ 全額自己負担
(3)認定結果に基づく利用限度額を超えた場合 ・・・・ 超過分自己負担