「介護の日」 について
〜11月11日は「介護の日」〜
「いい日、いい日、毎日、あったか介護ありがとう」を
念頭に、「いい日、いい日」にかけた、覚えやすく、
親しみやすい語呂合わせとなっています。
高齢化に伴い、介護にまつわる課題は多様化し、多くの方に介護を身近なものと捉え、
関わっていただくことが大切になってきています。
厚生労働省では11月11日を「介護の日」と定め、介護についての理解と認識を深め、
地域社会における支え合いや交流を促進する観点から、高齢者や障害者等に対する
介護に関し、国民への啓発を重点的に実施する日としています。
●実施内容 「みんなの力で介護を支える」〜広報紙掲載〜
介護に携わる方々からお話を伺いました。
「介護の現場はやりがい いっぱい」介護施設職員 窪野利明さん
「私の夢は介護職」深澤舞さん
「介護サービス助かっています」伊藤きのさん、菊地愛子さん
詳しくは広報紙をご覧ください。平成21年11月1日号広報紙(PDFファイル、324KB)
●実施内容 「認知症専門医による講演会」
演 題:「認知症の予防と介護に役立つ豆知識」
講 師:医療法人 敦賀温泉病院(福井県敦賀市)
理事長(院長)玉井顯(たまいあきら)先生
日 時:平成22年11月28日(日) 14:30〜16:30
会 場:グランシップ会議ホール「風」
参加者:250名
(参加者からの声)
・家族と地域とのコミュニケーションの大切さに気づきました。
・心が何を言いたいのか察しようとする介護側の「心」が大切
なんだとわかりました。
・参加して、この年を介護の元年にしたいと思います。
何よりも優しく暮らしたいと思います。
●実施内容 シニア劇団あしたばによる公演 演劇『絆』
第一部:「絆」―ある家族のできごと
第二部:腹話術「ケンちゃんと考えよう!地域で支える介護って?」
第三部:沼の婆さま 里人に語り継がれた豊かな沼のロマンに思いをはせて
パネル展示(地域と連携した取組み 他)
日時:平成23年11月3日(木・祝)13:30〜15:00
会場:葵生涯学習センター(アイセル21 1階ホール)
来場者:146名
(来場者からの声)
・人と人とのつながりについて、考えさせられた。
・ユーモアとパワーあふれる劇でとても楽しい時間を過ごせました。
・創作劇大変すばらしかったです。平均年齢67歳とは思えないです。感動しました。市役所の方の話し方もあたたかく、身近な存在に思えました。
・笑いと涙でとても感動致しました。介護について色々考えます。各家庭でも介護保険を利用したとしても解決できない問題も多い中、良い方法を考えられればいいなと思います。
問い合わせ等
静岡市 保健福祉子ども局 福祉部 介護保険課
〒420-8602 静岡市葵区追手町5番1号
総務担当 TEL 054-221-1202
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