ナビゲーションをスキップ

肝炎ウイルス検査について

(過去に検査をしたことがある方、すでにウイルス肝炎と診断されている方は不要です。)
 
 
 B型肝炎、C型肝炎は、ウイルスによる感染症です。これらの肝炎は、慢性肝炎となり、進行して肝硬変や肝癌になることが少なくないため問題となっていますが、治療法の進歩により、治ったり、進行を食い止めることもできるようになってきました。
 一方で、はっきり自覚症状がないため医療機関にかかることもなく、検査の機会がなかったため、感染していることに気づいていない方がまだまだたくさんいるといわれております。このような潜在的に感染している方は、悪化してしまう前に早く診断を受け、治療を受けていただく必要があります。
 保健所では、平成19年4月から、肝炎ウイルス検査を希望される方に、無料で検査を実施することになりました。これまでにこれらの肝炎ウイルス検査を受けたことがなく、肝炎ウイルスが心配な方は、検査を受けましょう。
 
 特に下記に該当する方はご検討ください。
@肝臓病、または肝臓が悪いといわれたことがある。
A大きな手術を受けたことがある。
B妊娠・分娩時に大出血をしたことがある。
Cこれまでに輸血をうけたことがある。
D家族に肝臓の悪い方がいる。
 
検査日はこちらです。
 


問合わせ

保健予防課 予防担当
電話 054−249−3172

前のページへ戻る

▲ページトップへ