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ヒブ、小児用肺炎球菌の公費助成について(3月23日)

平成24年4月1日以降も、ヒブ、肺炎球菌ワクチンの公費助成を継続します。

     ヒブ、小児用肺炎球菌について、公費助成の期間が延長されました。(平成25年3月31日まで)
 
    @ これらの予防接種は義務ではありません。保護者が希望する場合のみ接種を 受けてください。
    (ワクチンについては下記の説明欄参照。)
     A  接種を希望する場合、母子手帳(ない場合は住所、生年月日のわかる身分証明証)を持参して医
         療機関で接種を受けてください。費用は無料です。個別通知(接種シール)はありません。
     B 母子手帳を紛失した方は、医療機関で予防接種カードに接種記録を記載してもらってください。
         次回の接種の際には、その予防接種カードを持参してください。
 
   
   *予防接種については、制度の変更等がされることがありますので、ページの記載内容
     は随時更新されます。
 
 

 
   1 助成対象者:   
     (1) ヒブ(インフルエンザ菌b型):静岡市に住所を有する2か月齢〜5歳未満児 
     (2) 小児用肺炎球菌:静岡市に住所を有する2か月齢〜5歳未満児
      
           
    *東日本大震災のため、岩手、宮城、福島の3県からお越しになった方、
     DV(家庭内暴力)により住民票が移動できない方も、対象といたします。
 
           
      
    2 接種場所:  
      静岡市と契約している医療機関。実施につきましては、実施医療機関に直接問い合わせてください。
        (予約が必要な場合もあります。)実施医療機関リストは各区役所総合案内、長田支所、蒲原支所に用意
          しております。
             
     (医療機関リスト一覧はこちら)
 
      ※ リストに掲載されていない医療機関で接種した場合、助成の対象となりません。また、公費にて市外
              の医療機関での接種を希望する方は、接種前に保健予防課にお問合せください。
               (払い戻しはありません。)      
 
    3 助成期間:平成23年2月1日〜平成25年3月31日
 
     4 接種料金:無料。(制度開始前、市の契約医療機関以外での接種については、払い戻しはありません。)
 
     5 接種回数: 
      (1) ヒブ(インフルエンザ菌b型):通常は2か月齢以上7か月齢未満で接種を開始します。初回免疫として
           4〜8週間間隔で3回、追加免疫として3回目接種後おおむね1年の間隔をあけて1回の計4回です。
           7か月齢以上で接種を開始する場合は回数が減りますので、その場合は医師に相談してください。 
       (2) 小児用肺炎球菌:通常は2か月齢以上7か月齢未満で接種を開始します。初回免疫として27日以上の
           間隔で3回ですが、3回目は12か月齢未満までに完了するのが望ましいです。追加免疫は12〜15か月齢
           の間に1回接種で計4回です。7か月齢以上で接種を開始する場合は回数が減りますので、その場合は
           医師に相談してください。
 
     6 持ちもの: 
        母子手帳(ない場合は住所、生年月日のわかる身分証明証)。母子手帳を紛失した方で医療機関から
         予防接種カードの交付を受けている場合は予防接種カード。 
     7 その他:
       ワクチン及び副反応についての説明は、下記を参照してください。
 
 

ヒブ(インフルエンザ菌B型)ワクチン

   ・   このワクチンは、インフルエンザ菌b型による髄膜炎及び重症肺炎など、重篤な合併症を予防することを
         目的としています。海外では、この菌による髄膜炎を大きく減らしたという実績があります。ワクチンを規定
         通り接種すると、免疫はほぼ100%つくとされています。
   ・   副反応は、ワクチンメーカーの資料によれば、局所反応(発赤44.2%、腫れ18.7%、しこり17.8%、疼痛
         5.6%)が主で、重篤な副作用は報告されていないとのことです。
   ・    輸入ワクチンです。また、海外の牛由来成分を含むことから、実際には発生していませんが、伝達性
         海綿状脳症(狂牛病 等)の理論上の可能性があるとされています。

小児用肺炎球菌ワクチン

    ・  小児用肺炎球菌ワクチンは、海外で実績をあげており、最近日本国内で使用できるようになった輸入ワク
       チン(結合型7価ワクチン)です。肺炎球菌による髄膜炎等の重症化予防以外にも、中耳炎や副鼻腔炎など
       の予防も期待でき、抗生物質の効かない菌にも有効と考えられています。
    ・  副反応は、ワクチンメーカーの資料によれば、局所反応(発赤71〜80.7%、しこり、腫れ64.5〜71.8%、痛み
       7.5〜16.9%)や発熱(37.5℃以上)18.6〜24.9%が主で、重篤な副作用は報告されていないとのことです。

接種不適当者と健康被害発生時の対応について

  ・  発熱(37.5℃以上)している方、各ワクチンで具合の悪くなったことのある方、重い急病 にかかっている方は、
   接種不適当者となりますので、心あたりがある方は、必ず医師に相談して下さい。
 
   ・  健康被害が生じた場合は、接種医師に相談して下さい。また、予防接種法に基づく救済制度はありませんが、
   申請により(独)医薬品医療機器総合機構による医薬品副作用救済制度を利用することができます。その他
   にも、高度障害や死亡事例 の発生に備えて、市は保険に加入しております。

問い合わせ先

   静岡市保健所 保健予防課 
     〒420-0846 静岡市葵区城東町24番1号 
     電話  054-249-3173  
      FAX   054-249-3153  

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