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静岡市の救急医療

1.概要

  静岡市は平成17年4月に政令指定都市となり、71万人の人口を抱え、広大な市域を持っています。いざという時にも皆さんの身近な地域で受診できる体制を整備し、 皆さんの生命の安全を確保するよう努めております。   

 静岡市の救急医療体制 ☆
葵区・駿河区>   <清水区

↑どちらかをクリックするとご覧頂けます。

2.休日・夜間の当番医

県内の休日・夜間当番医  医療ネットしずおか
 所在地、診療科目別に検索できます。
葵区・駿河区の当番医  静岡市静岡医師会
 「休日夜間救急」→「今月の当番医」の順にクリックすると表示されます。
 ※ 22時以降の当番病院は上欄「
医療ネットしずおか」をご覧下さい。
清水区の当番医  静岡市清水医師会
 「救急医療のご案内」をクリックし「内・小科(夜間)」、「内・小科(土曜昼間)」、「外科」、「日祭日」の中から必要なところをクリックしてください。
歯科救急  休      日救急歯科センター 
 (静岡歯科医師会) 「休日当番医」をクリックすると表示されます。 
 平日夜間 : 在宅当番医制 
 (静岡市清水区歯科医師会) 「休日夜間当番医検索」をクリックすると、「医療 ネットしずおか」が表示されますので、ご覧ください。

  ※ 受診の際には、事前に当番医へ電話で確認をし、次のものを持参して診療を受けてください
  ● 健康保険証
  ● 各種医療受給者証(該当者のみ)
  ● 診療費
  ● 現在服用している薬(該当者のみ)

 

 静岡こども救急電話相談について

 静岡県では、毎夜間の18時から23時まで、子供さんの急病に対し、電話相談の窓口を設けましたのでご利用ください。

 ●プッシュ回線:#8000  ●ダイヤル回線:054−247−9910

 

  こどもの救急<(社)日本小児科学会>のホームページについて

 夜間や休日などの診療時間外に病院を受診するするかどうか、判断の目安を提供しています。(対象年齢は生後1カ月〜6歳までのお子さんです。)

3.救急医療体制について

  救急医療は、主として外来医療を担う「初期救急医療」、入院が必要な重症患者に対応する「第2次救急医療」、脳卒中・心筋梗塞・頭部損傷等の重篤な患者を受け持つ 「第3次救急医療」までの段階を追った救急医療に分かれます。

 (1) 初期救急

  @ 静岡市急病センター
     夜間における急病患者に対する医療を確保するため、昭和50年11月に本市が開設したもので、平成18年4月より(社)静岡市静岡医師会を指定管理者に指定しています。

  A 在宅当番医制
     毎夜間、土曜日の午後及び日曜日、休日並びに年末年始(12月30日〜1月3日)における救急患者に対する医療を確保するため、(社)静岡市静岡医師会(社)静岡市清水医師会及び(社)静岡市清水区歯科医師会に在宅当番医制等の運営業務を委託しています。

  B 救急歯科センター
     (社)静岡歯科医師会が歯科救急患者の診療に応じるため、日曜日、休日及び年末年始(12月29日〜1月3日)の9時から17時まで診療業務を行っています。(但し、受付は15時30分まで)

  C 病院群輪番制
     静岡市急病センター及び在宅当番医制終了後の初期救急は、第2次救急における病院群輪番制の当番病院で対応しています。

 (2) 第2次救急

 毎夜間、土曜日の午後及び日曜日、休日及び年末年始(12月29日〜1月3日)における入院治療等を要する急病患者の医療を確保するため、市内の公的病院にて組織された病院群で、輪番制方式による
患者受入れ体制を運営しています。 

診療科目

 内科、小児科、外科

参加病院

葵区・駿河区  県立総合病院、市立静岡病院、静岡赤十字病院、
 静岡済生会総合病院、静岡厚生病院
清水区  県立こども病院、市立清水病院、桜ヶ丘総合病院、
 清水厚生病院

 (3) 第3次救急

 主に脳卒中・心筋梗塞・頭部損傷等の重篤な救急患者の医療を確保するため、市内2病院が救命救急センターを24時間体制で運営しています。

実施病院

  静岡赤十字病院、静岡済生会総合病院

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