静岡市では、廃棄物の処理及び清掃に関する法律第6条に基づき、「静岡市一般廃棄物処理基本計画」を策定しています。
この計画は、静岡市の廃棄物行政において根幹を成す計画です。
平成17年度に策定した計画が5年を経過したこと、将来人口の大幅な減少が見込まれること、蒲原・由比の編入により市域が拡大したこと、及び「低炭素社会」「自然共生社会」「循環型社会」の3つの持続可能な社会の実現に向けた統合的な取り組みを推進することが求められるようになったことなどの社会変動から、平成22年3月に、平成31年度を目標年度とした新たな計画を策定しましたので公表します。
(1)基本理念など
廃棄物の発生抑制を最重要視し、市民・事業者・市が協働して、「そもそもごみとなるものをもらわない・断る、作らない」ことに取り組み、環境共生都市しずおかの実現を目指す。
(2)目標
○ 平成31年度までに、一人1日あたりのごみ総排出量を1,000gに削減
(平成20年度:1,156g)
○ 平成31年度までに、生活排水処理率を85%にする
(平成20年度:73.3%)
(3)主な施策
○ 市民、事業者、市の協働による4Rの推進
○ 家庭ごみの減量化・資源化
○ 事業系ごみの減量化・資源化、適正処理の徹底
○ 合併処理浄化槽の設置等の推進 など