事業系ごみ処理手数料を改定しました
「レジ袋削減に向けた取組に関する協定」にご参加ください。
参加希望の事業者様は是非、こちら をご覧ください。
ごみを減らしていくためには、ごみの発生そのものを抑えていくことが最も重要です。
レジ袋削減の取り組みは、ごみの減量、資源の節約という直接的な効果だけでなく、普段の生活の中で、マイバックの利用など4Rを意識したライフスタイルを心がけていただくことを目的としています。
ぜひ、この取組にご理解とご協力をお願いします。
平成21年4月1日より、“事業系ごみ処理手数料”を改定しました
日頃より、“事業所ごみ”の「適正排出」にご協力いただき、ありがとうございます。
さて、静岡市では、ごみ処理料金の見直しを検討してきた結果、平成21年4月1日より、下記のとおり改定を行うこととなりました。
つきましては、改定の主旨をご理解いただき、今後も“事業所ごみ”の「適正排出」に、ご協力ください。
≪清掃工場へ搬入する場合の手数料≫
100キロまで 1,050円
※ 100キロ以上は、10キロ増すごとに105円が加算されます。
≪事業所用ごみ袋の販売価格(葵・駿河区のみ)≫
大型ごみ袋(45リットル) 2,000円(10枚)
小型ごみ袋(20リットル) 900円(10枚)
※ 清水区の事業所用ごみ袋は、清水一般廃棄物処理事業協同組合(366-8684)にお問合せください。
改定の理由
≪事業者の責務≫≪ごみ処理経費の増加≫
「事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない。(廃棄物の処理及び清掃に関する法律第3条)とされ、市は、“事業所ごみ”を“適正に処理”する対価として、手数料をいただいております。
また、ダイオキシン類を代表とする、排出ガスの基準が強化され、清掃工場への新たな設備投資が必要となったことなどから、処理経費が増加しています。
紙ごみの減量化にご協力ください
≪機密文書もリサイクル可能≫
一般古紙のリサイクルはもとより、機密文書についても機密保持をしつつ、リサイクルを可能にする「溶解処理」を実施している業者もあります。 事業所から排出される紙類は、古紙回収業者へ回収を依頼するなど、事業系ごみの減量化にご協力ください。
古紙回収業者については、下記リンクをご覧ください。
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問い合わせ先
静岡市 廃棄物政策課
静岡市役所本館 4階
電話:054−221−1075
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