静岡市再構築基本計画(下水管路施設)
1.計画策定の趣旨について
静岡市では大正13年より下水道整備に着手し、現在では布設後80年以上を経過した下水道管も存在します。老朽化した下水道管は劣化や腐食が進行しており、損傷による道路陥没等の重大な事故や閉塞による機能停止を未然に防止することが求められます。そこで、計画的に老朽管の再構築を行い安定した下水道サービスを提供するため「静岡市再構築基本計画」を策定しました。
2.計画の概要について
(1)計画期間
平成18年度から平成27年度までの10年間です。
(2)基本目標
下水道の安定したサービスを提供します。
(3)基本方針
日常生活や社会活動に重大な影響を及ぼす事故発生や機能停止の未然防止
■道路陥没箇所写真(PDF 75KB)
■再構築エリア計画図(PDF 1.77MB)
(4)具体的な対策
目標耐用年数として設定した布設後80年を経過する下水道管の再構築を図ります。
◇布設替工法(新設)と、管更生工法(内面補強)により再構築を実施します。
■管更生工法施工箇所写真(PDF 120KB)
※尚、これらは静岡市下水道地震対策緊急整備計画(管路施設)と整合を図り効率的に実施しています。
問い合わせ先
下水道部下水道維持課 TEL:054−354−2831
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