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飼い主の皆さんへ

〜あなたのペットは、まちの嫌われ者になっていませんか?〜

最近、ペットに関する苦情が増えています。ペットは飼い主のマナーしだいで、人から愛されたり、嫌われたりします。「自分のペットは、迷惑をかけていない」と思っている飼い主さん、もう一度、動物の習性や飼い方のマナーを考えてみてください。

マナー1 ふんの始末はしっかりと! 

道路や公園などみんなが利用するところや、他人の土地を犬や猫のふんで汚さないようにしてください。散歩中のふんは、連れている人が直ちに取り除くようにしてください。ふんを取る袋などを持っていなかったり夜中だからといってそのままにしておくことがないように注意しましょう。

マナー2 鳴き声に注意して!

むだぼえ、特に夜中や早朝の鳴き声は、近所の人にとって大変迷惑です。けじめのあるしつけが大切です。

マナー3 犬の放し飼いはやめましょう!

犬を夜から朝にかけて放す人がいます。うちの犬はおとなしいからといって、油断できません。放して遊ばせている時のかみつき事故や、その犬自身の交通事故も発生しています。放し飼いは、絶対にやめてください。

マナー4 猫は室内飼いをおすすめします 

猫は放し飼いをしている人が多いですが、飼い主の目の届かないところで何をしているかわかりません。道路、公園などの公共の場所や他人の土地などを排泄物で汚したり、交通事故や猫同志のけんかによる病気の恐れもあるため、室内で飼うことをおすすめします

マナー5 不幸な犬、猫をつくらないで!

犬や猫にも命があります。どんな理由があっても、飼えないからといって捨てないでください。誰かが拾って育ててくれると思っている人もいますが、そんなことは滅多にありません。捨て犬、捨て猫はゴミをあさったりして人から迷惑がられたり、交通事故にあったりします。また、病気をまき散らす原因となることもあります。

マナー6 避妊・去勢手術をおすすめします 

飼い主のいない不幸な犬・猫をつくらないために、避妊・去勢手術を受けさせましょう。 

マナー7 終生飼育をしましょう

飼い始めた動物を最後まで飼うことが、飼い主としての最低限の義務です。

一人ひとりがこのことを守って、人も動物も住みよい社会にしましょう。

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