道路冠水想定箇所とは、道路や鉄道などと立体的に交差している道路で、前後に比べて道路の高さが局部的に低くなっている区間(地下道やアンダーパス)などは、地形的に雨水が集中しやすくなっています。
通常の降雨では支障ありませんが、台風などの大雨や局地的な短時間の大雨(ゲリラ豪雨)により雨水が急激に集中し、ポンプや排水路などの排水能力を超えた場合には、一時的に道路が冠水し通行に支障をきたす恐れがあります。
【道路冠水想定箇所マップ】は、局地的な大雨により冠水する可能性がある箇所をマップにし、道路を利用される皆様に冠水する恐れのある箇所を知っていただくことを目的に作成しています。このマップを活用していただき、大雨時の通行にあたっては十分注意していただくとともに、冠水している場合は不用意にご通行されないようお願いいたします。
冠水は水面からの深さがわかりにくいため、車や歩行者が進入すると重大な事故につながる恐れがあります。冠水を発見された場合は中に入らずに、マップや箇所表に記載されています各機関へ連絡をお願いいたします。
⇒ 【道路冠水想定箇所マップ】
静岡市内では、主に下記の15箇所が道路冠水想定箇所となっています。
・静岡1 柚木地下道
・静岡2 横田地下道
・静岡3 東森地下道
・静岡4 小黒地下道
・静岡5 鎌田アンダーパス
・静岡6 北村地下道
・静岡7 八坂東アンダーパス
・静岡8 庵原川橋東アンダーパス
・静岡9 庵原川橋西アンダーパス
・静岡10 嶺神明アンダーパス
・静岡11 中之郷アンダーパス
・静岡12 横砂アンダーパス
・静岡13 興津東アンダーパス
・静岡14 蒲原3丁目アンダーパス
・静岡15 蒲原駅東アンダーパス
なお、この箇所以外にも冠水する恐れがありますので、ご注意ください。