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国登録有形文化財 旧五十嵐邸

五十嵐邸全景 五十嵐邸治療室2

東海道蒲原宿の街道沿いにたたずむ旧五十嵐邸は、大正期以前に町家建築として建てられました。
大正3年(1914)に、当時の当主故五十嵐準氏が歯科医院を開業するにあたり、町家を洋風に改築。その後昭和15年ごろまでに、西側・東側部分をそれぞれ増築し、現在の形になりました。
平成12年には、旧来の町家の特徴を残しながら外観が洋風、というユニークな造形が評価され、国の有形登録文化財となりました。

施設利用のご案内

施設利用の申し込みについて
旧五十嵐邸の1階と2階を、文化・社会教育活動のためにご利用いただけます。
ご利用の際には文化財課へ、15日以上前に所定の申請書(旧五十嵐邸施設利用許可申請書)を提出してください。
所定の申請書は下記からダウンロードできます。
※見学のみの場合には申請書は必要ありません。
※営利目的及び宗教的・政治的活動などにはお貸しすることは出来ません。
 
入場料
 無料
 
開館時間
 午前9時30分〜午後4時30分
 
休館日
 毎週月曜日・祝日の翌平日
 年末年始期間(12月26日〜1月5日)
 
施設所在地
 静岡市清水区蒲原三丁目23−3
 054−385−2023

アクセス方法

蒲原地区案内図

電車
 新蒲原駅下車 徒歩7分
 新幹線新富士駅より車で10分

 富士方面から→国道1号線 高浜ICより車で約5分
 静岡方面から→国道1号線 蒲原西IC車で約15分


五十嵐邸離れ

二階の離れは、当時は勉強部屋として使われていました。
波打つガラスが印象的です。ガラスは手作りで、独特の透明感と歪みが味を感じさせます。
五十嵐邸の内部は、外観のイメージとは違って、純和風です。豪華な襖絵や、凝った欄間彫刻が目を引きます。

五十嵐邸治療室 五十嵐邸待合

二階の日当りのいい一室が、治療室として使われていました。隣には技工室が備えられています。
純和風の待合室と、洋風に造られた治療室とが隣り合っています。

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お問い合わせ

生活文化局 文化スポーツ部 文化財課
☆054−221−1066(総務担当)
 054−221−1069(文化財保護担当)
 054−221−1085(埋蔵文化財担当)
 054−367−9436(埋蔵文化財センター)
 054−221−1451(FAX)
E-mail bunkazai@city.shizuoka.lg.jp
 
〒420−8602
 静岡市葵区追手町5番1号(静岡市役所静岡庁舎16階)

 

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