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常設展

静岡市文化財資料館


常設の館内をご案内します。

館内1階

 1階のホール内の展示です。
 第三代将軍徳川家光公が浅間神社に奉納し御鳳輦(天子の乗る輿)が展示しています。家光公は、寛永11年(1634)から18年まで浅間神社の大造営を行いました。その際、奉納されたもので、総朱漆塗りで、壮麗な造りです。

館内2階への通路

 スロープを通って2階へ進みます。
 壁に掛けられているのは大拝殿天井絵(模写絵)です。絵師狩野榮信、狩野寛信が文化2年(1805)から11年(1814)の大拝殿建立の際、描 いたものの模写です。

館内2階

 資料館2階では、堤達男作の大きな家康公鷹狩立像がお出迎えです。

常設展示1

 数々の大絵馬や掛軸が展示しております。

常設展示2

 静岡市に関係したものを展示しております。

常設展示3

 賤機山古墳から出土した土器類です。賤機山古墳は浅間神社に隣接し ている文化財です。

常設展示4

 同じく賤機山古墳から出土した金銅製の金具類(武器・武具など)です。

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