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静岡市東海道広重美術館

広重美術館の外観 東海道五十三次「由井」

 
歌川広重の作品を一堂に収蔵展示する世界で最初の美術館
 
  由比本陣公園内に設けられた広重美術館に「美術館ガイダンス」「浮世絵の基礎知識」の2つのテーマスペースにて江戸時代を再現!また、生まれ変わった由比本陣跡には、当時の建築様式をそのまま復元された由比本陣記念館「御幸亭」が一般開放されています。
 延べ床面積約1,341u、地上3階・地下1階の規模をもつ東海道広重美術館は、全国で最初の浮世絵師歌川広重の作品を中心にコレクションされた美術館です。
 広重の作品をメインに1300余点の版画が収集されています。その中には、世界に数点しか存在しないといわれる「木曽海道六十九次之内・中津川」のような貴重な作品も含まれており、浮世絵芸術の素晴しさを満喫することができます。

歌川広重(1797〜1858)

歌川広重の肖像

 
安藤氏。幼名徳太郎、後に重右衛門。安藤家は幕府定火消同心で江戸八代州河岸に住んだ。
歌川豊広に入門し、当初、人物・役者絵を発表するが、天保4年から翌年にかけて保永堂から刊行した「東海道五十三次之内(保永堂版)」が大ベストセラーになり、一躍人気絵師となった。江戸を中心として名所絵を多く発表するが、花鳥画にも佳作が多い。


入館のご案内

 入館料

区分

個人

団体(30名以上)

一般

500

400

大学生・高校生

300

240

中学生以下

無料

無料

 
 休館日    月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)・年末年始(12月28日〜1月4日)
 
 開館時間  午前9時〜午後5時 

展示のご案内

お問い合わせ

静岡市東海道広重美術館
〒421-3103 静岡市清水区由比297-1
TEL:054-375-4454(代)/FAX:054-375-5321

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