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洪水ハザードマップ

いざというときに備えて保存し、避難経路等を確認しておきましょう。


洪水ハザードマップとはどんなものですか?

 「静岡市洪水ハザードマップ」は、安倍川及び巴川が大雨によって増水し、堤防が決壊した場合の浸水予測結果に基づいて、浸水が予想される範囲とその程度ならびに避難が必要な区域と避難場所を示した地図です。
このマップを利用して、日頃から洪水に対する備えをしていただくとともに、洪水氾濫の危険がある場合にどのような行動をとるべきかについて考え、洪水時の安全な避難行動に役立てていただきたいと思います。

どのくらいの雨が降るとハザードマップのように浸水するのですか?

このマップでは、大雨の規模は、安倍川については1日間の総雨量が375mm(おおむね80年に1回程度降る大雨)、巴川については1日間の総雨量が326mm(おおむね50年に1回程度降る大雨)を想定しています。
ちなみに、七夕豪雨(昭和49年7月)では1日間の総雨量は508mmでした。

洪水の予想される区域や、その程度は、雨の降り方や土地の形態の変化及び河川・下水道の整備状況により変化することもありますので、十分な注意が必要です。


大雨の時には、市から避難勧告や避難指示が出る場合もありますので、各種の情報に十分注意してください。いざというときに備えて、あなたの家から避難所までの経路を確認しておきましょう。

問合せ

静岡市 経営管理局 危機管理部 防災対策課

〒420-8602
 静岡市葵区追手町5番1号

 電話:054−221−1241(総務担当)
 電話:054−221−1012(施設管理担当)
 電話:054−221−1248(対策担当)
 E-Mail:bousai@city.shizuoka.lg.jp

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