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他都市との交流

葵区長・浜松市中区長

〜区のまちづくり振興へ向け、意見交換〜
葵区長と浜松市中区長が対談
 
 平成23年8月4日(木)、駿府公園内の紅葉山庭園で、葵区長と浜松市中区長との対談を行いました。この対談は、5月に両市長によるトップ会談を行った際の提案により実現したものです。
 対談では、お互いの区の魅力づくりに向けた事業やにぎわい創出などの課題、東日本大震災を受けて、区の防災機能の強化などについて意見を交わしました。
 村田・浜松市中区長は、「葵区と中区は、中心市街地にあり、多くの文化施設が集積しているなど、似ているところが多い。お互いの発展のためにも、今後も情報交換をしていきましょう」と話し、野・葵区長も賛同しました。
 今後、広報紙やホームページのほか、イベントを活用した相互の情報発信など、積極的に交流を促進していきます。


〜浜松市中区と情報交換を行いました〜
 
 平成24年2月27日(月)、浜松市中区と地域の魅力を活用した地域振興や情報発信方法などについて情報交換を行いました。その様子が中区版広報はままつ3月20日号の「いきいきトピックス」に掲載されています。お互いの区の情報を交換することにより、共通する課題や良い部分を吸収し合い、今後、さらなる住民サービスの向上と特色ある区づくりにつなげていきます。
 
中区版広報はままつ3月20日号

■浜松市中区

浜松市街地

 
 
都市の顔 薫る文化の中区
〜都心のにぎわいと歴史や文化の薫りを感じるまち〜
 
 中心市街地を擁する、人口が最大の区。市の玄関であるJR浜松駅をはじめ、行政機関や情報サービスなどの都市機能が集中。ランドマークであるアクトシティを中心に、国際イベントやコンベンションなどが開催され、まさに市の顔といえます。
 
 
   面積 : 44.23平方キロメートル  
   人口 : 243,492人  
   世帯数 : 106,717世帯  
   (平成23年4月1日現在)


浜松市中区の観光スポット

浜松城址

 
●浜松城址
 場所 浜松市中区元城町

 徳川家康は元亀元年(1570)に浜松(引馬城)に入り、遠江経営の拠点として城郭の整備に着手しました。現在残る浜松城の原型もこの時につくり上げられました。城跡には、古い様式を残す石垣が残存しています。天守台には昭和33年に天守閣が再建されています。

 昭和34年6月18日 市指定史跡
 
 


アクト

●アクトシティ浜松
 場所 浜松市中区板屋町

 浜松駅に隣接するアクトシティ浜松は、風格ある都市空間を創造し、音楽・文化の交流、産業・技術の交流拠点となっています。
 アクトシティの象徴でもあるアクトタワーは、地上 45階、高さ212.77mの超高層ビル。低層部にはガレリアモールとショッピング街・レストラン街で構成される「アクトプラザ」、中層部はオフィス、高層部には「オークラアクトシティホテル浜松」があり、人と環境の融和への配慮が随所に生かされた魅力的な都市空間です。

 日本初の4面舞台を持ち、本格的なオペラや歌舞伎も上演できる大ホール、フランス・コワラン社のパイプオルガンを備えた音響の優れた中ホール、国際コンベンション等多用な利用が可能なコングレスセンター・研修交流センターの会議室、広さ3500平米を有し展示会や様々なイベントを開催できる展示イベントホールの貸出施設と、公立では全国で初めての楽器専門の博物館である「楽器博物館」といった施設から構成されております。


浜松市マスコットキャラクター はままつ福市長「出世大名家康くん」

家康くん

 

 

 

はままつ福市長

 

出世大名 家康くん

徳川家康公は、浜松の地に「浜松城 (出世城)」を築き、17年間城主を 務めたのち天下統一を成し遂げた、 まさしく「出世大名」。
拙者は、その生まれ変わりじゃ。
浜松にお越しの皆々には、お近づきの印に拙者の「出世運」を授けるぞよ。

 

 性格

やらまいか精神旺盛で超前向き。特に子どもの笑顔は元気の源。

チャームポイント 

浜名湖うなぎのちょんまげ

口癖

「浜松は日本一良いとこじゃ。」

浜松人の証

「まつり」と聞くと血が騒ぐ

将来の夢

浜松が日本一元気なまちになること

能力

「出世運」を授けることができる

仕事

浜松市を元気にします。
浜松市の魅力を発信します。
浜松市の出世の街づくりを推進します。


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