(仮称)東名静岡東スマートインターチェンジ整備工事の推進! ~名称の決定~ 印刷用ページ

最終更新日:
2019年3月8日
 (仮称)東名静岡東スマートインターチェンジは、平成25年6月に国土交通大臣より連結許可を頂き事業をスタートさせ、現在、静岡市は中日本高速道路(株)と連携し、平成31年秋の供用開始を目指し、事業を推進しています。
 インターチェンジ名称については、一般公募を行い、静岡市などで構成する東名静岡東スマートインターチェンジ地区協議会にて検討し、標識適正化委員会にて審議された名称案を中日本高速道路(株)及び(独)日本高速道路保有・債務返済機構に伝達を行い、「日本平久能山(にほんだいらくのうざん)スマートインターチェンジ」に決定されました。

どんなインターチェンジですか?

 大谷川放水路東側に設置し、市道 大谷改良区7号線(都市計画道路 広野大谷線)に接続します。東名高速道路本線へ直接接続する自動料金収受システム(ETC)専用のインターチェンジで、上り・下りとも入口・出口があり、バスや大型トラックも利用可能な「フルインター形式」です。

どんな効果が期待できますか?

 東名高速道路が現在より利用しやすくなるほか、「東名静岡インターチェンジ」周辺道路の混雑を緩和させる効果が期待できます。
 また、救急医療活動での活用のほか、市内観光地や産業集積地区などへのアクセスが向上することで、地域の発展、活性化などの効果も期待されています。

インターチェンジ名称の由来は?

 「日本平」と「久能山」を入れることで、本スマートインターチェンジが当該地域周辺に位置することが明確に判断でき、観光地をPRできることで地域活性化に繋がることから、「日本平久能山スマートインターチェンジ」としました。
 「日本平」は「日本書記」や「古事記」に登場する有度山山頂の地域名称で、国の名勝地に指定され、1980年に日本観光地百選第1位となっている静岡市を代表する観光スポットです。
 「久能山」は、有度山南麓にある山で、国の史跡に指定され、2010年に国宝指定された「久能山東照宮」を有し、静岡市有数の観光地として全国的にも有名です。
日本平久能山スマートインターチェンジ 日本平久能山スマートインターチェンジ
日本平 日本平
久能山東照宮 久能山東照宮

工事期間中の交通規制

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関連情報

日本平久能山スマートインターチェンジ整備工事に関連する情報はこちらをご覧下さい。

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都市局 都市計画部 新インターチェンジ周辺整備課 工事係

所在地:駿河区西大谷12-9

電話:054-238-1980

ファクス:054-238-1982

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