静岡市が、子育てしやすいまち<第1位>になりました! 印刷用ページ

最終更新日:
2015年12月28日
日経DUAL「共働き子育てしやすい街」ランキング2015(*)(地方編)で、静岡市が<第1位>になりました!
全国編でも<第2位>となっています!!

*日経BP社と日本経済新聞社が共同で実施した、首都圏の主要都市と全国の政令市100都市を対象とするアンケート調査をもとに、日経DUAL(日経BP社)が子育てしながら働きやすい都市を独自の指標でランキングしたものです(平成27年12月発表)

静岡市の主な取組等については、以下をご覧ください。

“認定こども園”移行数が第1位!

★教育・保育の質にこだわる“認定こども園”移行数が第1位(平成27年度・政令市)★

市立の幼稚園・保育園は、すべて“こども園”に移行!私立の幼稚園・保育園も“こども園”への移行が進み、質の高い教育・保育が提供できます!

静岡市独自の待機児童対策!

★静岡市独自の待機児童対策を進めています!★

0~2歳児のための小規模保育園や、年度途中の待機児童を預かる静岡市独自の待機児童園を整備し、0~2歳児を中心に保育の枠をどんどん拡大中!平成30年度までには、“年間を通して”の真の待機児童ゼロを実現します!

不妊治療支援の充実度No.1!

★不妊治療への支援の充実度No.1!(政令市・静岡市調べ)★

特定不妊治療への助成について所得制限をなくすとともに、独自の上乗せ支援をしています!また、一般不妊治療、男性不妊治療への支援も開始し、政令市でもトップレベルの充実度です!

子ども未来サポーターがコンシェルジュ!

★子育て支援センターの“子ども未来サポーター”がコンシェルジュ!★

市内の身近な地域にある子育て支援センターで、“子ども未来サポーター”が、ご家庭のニーズにぴったりの子育て支援サービスを紹介し、利用につなげます!いっぱいあるサービスや複雑な制度もこれで無駄なく使いこなせます!

医療費助成が充実!

★中学校卒業までの子どもの医療費助成を充実!★

入院は、自己負担なし!通院は、0歳児は負担なしで、1歳児~中学生は多くても1回500円で医療が受けられます!

子育てするなら静岡市!

その他、静岡市の子育て支援のいいところを紹介します!

子育て支援センター

市内19か所の子育て支援センターで、お子さん連れでの遊びや仲間づくり、育児講座・相談ができるほか、“子ども未来サポーター”が子育て支援の紹介や相談でサポート!街中にある中央子育て支援センターでは、早朝深夜・土日も利用できる一時預りを実施しています!

緊急サポートセンター/病児・病後児保育

いざという時も大丈夫!お子さんが病気の時や、急な残業でお迎えに行けない時に利用できる緊急サポートセンターや、病気のお子さんを預かる病児・病後児保育室でバックアップ。
もちろん通常のファミサポや、数日間お預かりできるショートステイもあります!

放課後児童クラブ/放課後子ども教室

放課後児童クラブは、小6まで希望するお子さん全員を受け入れられるよう拡大中!時間も順次19時まで延長しています!利用料も子どもの数や所得に応じて軽減!
全てのお子さんが参加できる放課後子ども教室も拡大しており、児童クラブのお子さんも参加できるよう一体的に運営しています。

ひとり親家庭支援

児童扶養手当や貸付金はもちろん、ひとり親家庭のお子さんや親御さんへの医療費助成をはじめ、日々の困りごとや自立・就業に向けた相談支援、資格取得のための独自の給付金、日常生活でのヘルパー派遣、子どもへの学習・生活支援など充実したメニューで支援します!

その他

上記のほかにも、こども園等でお子さんを預かる「一時預り」や相談・交流する「あそび・子育ておしゃべりサロン」、ご近所の親子が交流する「子育てトーク」など身近な地域で子育てをサポートしています!

関連情報

静岡市子育て応援総合サイト「ちゃむ」
子育て支援制度やイベント情報など、子育て関連情報が満載のホームページです。是非、ご覧ください♪

日経DUAL特集ページ
共働き子育て自治体ランキング2015地方編で、静岡市が1位になった記事をお読みいただけます。

子育てしやすいまち静岡市ご紹介チラシ
静岡市の主な子育て支援の情報が1枚にまとまったチラシです。

 

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