自転車の交通安全 印刷用ページ

最終更新日:
2018年7月13日
 健康志向の高まりや環境への配慮などにより自転車への注目が高まっていますが、静岡市においては全事故に占める自転車関連事故の割合が高く、それとともに自転車利用者のルール違反やマナーの悪さが大きな問題となっています。


平成29年 自転車関連事故の割合 
  自転車関連事故 全事故      割合
静岡市 1,165件 5,379件 21.7%
静岡県 4,278件 30,244件 14.1%

自転車に乗るときは交通ルール・マナーを必ず守りましょう。



 

歩車分離式信号の渡り方

 近年歩車分離式信号が増えてきています。歩車分離式信号とは、すべての方向の車両信号を赤にして、車両を停止させ、すべての歩行者信号を青にして横断させる方法など、歩行者と車両が交差点内で交錯することがないようにする信号です。この信号で自転車はどのように渡ればよいのでしょうか。
 
 ・歩行者用信号に従うときは、自転車から降りて「歩行者」になって横断歩道を渡ってください
 
 ・車両用信号に従うときは、自転車に乗車したまま車道の左側を通行してください

平成27年6月1日から改正道路交通法が施行されました!

平成27年6月1日から改正道路交通法の施行により、特定の「危険行為」を過去3年以内に2回以上繰り返すと、「自転車運転者講習」の受講が命じられます。
講習の対象となる「危険行為」とは、「信号無視」「酒酔い運転」「一時不停止」等以下の14種類です。

【自転車運転者講習の対象となる危険行為】
・信号無視
・遮断踏切立入り
・指定場所一時不停止等
・歩道通行時の通行方法違反
・制動装置(ブレーキ)不良自転車運転
・酒酔い運転
・通行禁止違反
・歩行者用道路における車両の義務違反(徐行違反)
・通行区分違反
・路側帯通行時の歩行者の通行妨害
・交差点安全進行義務違反等
・交差点優先車妨害等
・環状交差点安全進行義務違反等
・安全運転義務違反

【自転車運転者講習】
○違反者の特性に応じた個別的指導を含む3時間の講習
○講習手数料の標準額は5,700円
※受講命令違反者には5万円以下の罰金が科せられます。
 
⇒改正道路交通法チラシ(PDF=6696KB)            
        

自転車安全利用五則

☆知って助かる!〈自転車安全利用五則〉☆

(1)自転車は車道が原則、歩道は例外 ※子どもや高齢者など例外あり
(2)車道は左側を通行
(3)歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
(4)安全ルールを守る ○飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
               ○夜間はライトを点灯
               ○交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
(5)子ども(13歳未満)はヘルメットを着用
 

⇒自転車安全利用五則チラシ(PDF=430KB)            

Get Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、以下のページからダウンロードしてください。

Adobe Reader ダウンロードページ (新規ウィンドウ表示)

本ページに関するアンケート

このページは使いやすかったですか?

本ページに関するお問い合わせ先

市民局 生活安心安全課 防犯・交通安全係

所在地:静岡庁舎新館1階

電話:054-221-1058

ファクス:054-221-1291

お問い合わせフォーム