しずおか葵プレミアム 認証品紹介 ~ お菓子 その2 ~ 印刷用ページ

最終更新日:
2017年3月6日

  しずおか葵プレミアムの認証品のうち、お菓子(その2)についてご紹介します。

認証品一覧 ~ お菓子 ~

お菓子一覧

きよさわよもぎ金つば

よもぎ金つば1


 「きよさわよもぎ金つば」は、昭和59年、第1回きよさわふるさと祭りで販売開始され、以来29年間、清沢の名物として今に至っています。その間、無店舗販売で各地のお祭りやイベントに出展してきましたが、平成16年に「きよさわ里の駅」開設により、ここを拠点に毎日販売をしております。

 よもぎはお灸の「もぐさ」にも使われ、古くから薬草として利用されています。3月から5月初旬まで清沢で採れた新芽を使いますが、小麦粉に混ぜたよもぎの香りと中の小豆餡の甘さが絶妙です。

 清沢のお母さんが心を込めて焼いた伝統の味をお楽しみください。

よもぎ金つば2

茶待ち和っふる「茶っふる」

茶っふる


 茶待ち和っふる「茶っふる」は、「茶町」というお茶専門店街にある「茶匠」だからこそわかる、県内各地のお茶の香味の違いを生かした生菓子です。

 静岡の茶町では、味の濃い「里の茶」と香りの良い「山の茶」が集積し、これをブレンドすることで味も香りも良いお茶に合組(ごうぐみ)されます。従って茶町には県内各地からお茶が持ち込まれます。そこで、それぞれの産地の茶の特徴を生かした抹茶クリームにより、味の違う茶っふるが出来上がります。

 茶っふるは茶町KINZABUROの工房内での自家製です。二階のイートインコーナーで無料茶と供に召し上がっていただけるのも、お茶の「やすらぎ」を感じていただくための「茶町」ならではの演出と考えております。
茶っふる2

うさぎ餅

うさぎ餅1


 うさぎ餅は、江戸時代に静岡市葵区古庄の地で生まれた、安倍川餅・追分羊羹と並び称された駿河三大名物の一つの銘菓です。薄皮の餅に小豆餡を包んで満月の焼印を施したもので、この餅菓子を売っていた茶店の店先で飼っていた兎が菓名の由来となっています。

 うさぎ餅は、文化文政のころに活躍した狂歌師・大田南畝の歌によって評判となり、駿河の名物となりました。その後、作り手が時代とともに変遷し、しばらくの間姿を消す時期を迎えます。これを憂慮した静岡伊勢丹が平成6年に「古庄うさぎ餅」の商標登録を得て、かねてから和菓子を納品していた松木屋に製造を託されたことから、うさぎ餅が復活することになり、現在に至ります。

 「駿河の三大名物の一つを絶やさぬように」という強い思いを込め、これからも伝統を継承していく所存です。
うさぎ餅2

茶園(さえん)

茶園1


 桐箱の蓋を開けると、そこには静岡の風景が広がります。茶畑の形をしたお干菓子が7本と、静岡の景色を写したポストカードが1枚、立てかけるとまるで静岡の風景をそのまま切り取ったようなお菓子“茶園”。

 静岡で見た景色、感じた空気をそのままお土産に持って帰っていただきたいと願い、デザイナーの花澤啓太氏とともに開発いたしました。

 そのままお干菓子として食べても良し、お湯やホットミルクなどで溶かして飲んでいただくことも出来ます。お茶で繋がる園、広がるご縁を大切に。

 ぜひ、手土産に“静岡”をお持ちください。

茶園2

麻機れんこん羊羹

麻機れんこん羊羹1


 文献にもあるように、徳川家康公も好んで食べていたといわれる静岡市の特産品、『静岡市葵区産麻機蓮根』。

 昔から静岡市のお正月のおせち料理にも欠かせないものとして年末にはどの家庭でも購入され、静岡市民にとって大変馴染み深い農産物です。

 その麻機蓮根をじっくりと蜜に漬け込んで、程よい甘さと柔らかな歯ごたえに仕上げて自慢の蒸し羊羹で包み上げ、昔ながらの製法で丹精込めて練り上げました。麻機蓮根の味わい、シャキシャキとした食感、風味が特徴の羊羹をぜひお召し上がりください。
麻機れんこん羊羹2
麻機れんこん羊羹3

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