生ごみ処理機市民モニター事業 印刷用ページ

最終更新日:
2018年8月22日

生ごみ処理機の効果を体験してみませんか?

生ごみ処理機写真

 家庭から出るごみのうち約4割を生ごみが占めており、静岡市一般廃棄物処理基本計画で定めたごみ減量目標の達成に向けて、生ごみの減量化が求められています。

 静岡市では、電気式生ごみ処理機を市民の方に無償で貸し出し、実際に体験していただくことで、普段家庭から出る生ごみの量や、生ごみ処理機の効果を実感していただくモニター事業を実施しています。

《貸与期間》
平成30年11月~平成31年2月のうち希望する月(約1カ月間)

《募集人数》
1カ月最大2名(多数選考)

《応募期間》
平成30年9月3日(月)~平成30年9月28日(金)

《申込方法》
申込書を郵送またはFAX(054‐221-1076)でごみ減量推進課(〒420-8602葵区追手町5番1号)まで提出

《その他》
モニターの使用結果は、市ホームページで公表します。  

★募集要項及び申込書は、下部の電子ファイルをご利用いただくか、ごみ減量推進課窓口にて用意がございます。
 お申し込みの際は、募集要項をよくご確認ください。

貸出機器

★特徴
温風乾燥型生ごみ処理機(屋内外両用) ・生ごみを温風乾燥させて、除菌・脱臭を行います。
・処理したものは、土と混ぜてたい肥として利用できます。
・ごみとして出す場合でも、生ごみの重さの約8割が減少し※1ごみ出しが楽になります。
バイオ型生ごみ処理機
(屋外専用)
・処理機内のバイオ材(微生物が住む土のようなもの)に生ごみを入れ、微生物の力で分解処理します。
・処理したものが一定以上溜まると、余剰分を取り出し、たい肥として利用できます※2
・投入した生ごみはほぼすべて分解されるため、普段出すごみから生ごみがなくなり、ごみ出しの負担も減り、衛生的です。
※1  生ごみの約8割は水分であるとされています。温風乾燥型は、生ごみを乾燥させることにより、その重量の約8割を占める水分を取り除くことができます。
※2 今回のモニター事業における貸与期間では、たい肥として使用可能になる量まで処理物が溜まらないため、処理した生ごみを肥料としてお使いいただくことはできません。 

モニターの声

 平成29年7月~10月分及び平成29年11月~平成30年3月の市民モニターとして、温風乾燥型を7名、バイオ型の生ごみ処理機を3名の方にご体験いただきました。ここでは、実際に生ごみ処理機をご使用いただいたモニターの方々のお声を随時紹介していきます。

【温風乾燥型生ごみ処理機】
良かった点 ・生ごみを乾燥させることで、生ごみと普段出すごみの全体量が減り、ごみ出しが楽になった。
・ごみを出す際、生ごみのにおいがしなくなり、散乱もしにくくなった。
・虫の発生の心配がなくなってよかった。
・処理したものを家庭菜園やガーデニングの肥料として使える。
・操作が簡単だった。
不便な点 ・処理機を使用中、処理機の排熱で少し部屋の気温が高くなった。
・運転中の音が気になった。
・処理機に入れる前に生ごみの水を切ったり分別するのが手間だった。
・電気を使用するので、光熱費が高くなりすぎないか気になる。
その他のご意見・ご感想                  

・使用中に嫌なにおいがしないか不安だったが、微かに香ばしいにおいがする程度だったので安心した。
・においが気になる場合は、屋外に設置ができる。
・タイマー設定で動作時間をある程度設定できるため、動作音はほとんど気にならなかった。
・生ごみのにおいに悩まされることがなくなり、特に暑い時期には効果が実感できる。
・普段捨てている生ごみが肥料に代わることでごみの量も減り、一石二鳥だと思う。ガーデニングや家庭菜園をしている方にとってはさらに便利に感じるのでは。


【バイオ型生ごみ処理機】
良かった点 ・家の中で生ごみのにおいがしなくなったのでよかった。
・生ごみはすぐに処理機に投入できるため、台所が衛生的になった。
・ごみ出しの回数が減って楽になった。
不便な点 ・処理機の蓋を開ける際、少し畑の土のようなにおいがする。
・処理中のにおいが気になる。
その他のご意見・ご感想

・実際に自分が出している生ごみの量がどのくらいか気づくことができ、投入する生ごみ量が少ないと嬉しく感じた。

生ごみ処理機による減量効果

【モニターの方による使用記録】
  貸出機器 貸出月 処理した生ごみ量 主な処理物 実際に減った生ごみの量
Aさん 温風乾燥型 7月 約7,915g 野菜・果物くず、
茶殻など
約6,330g
Bさん 8月 約6,666g 野菜・果物くず、
茶殻など
約5,333g
Cさん 9月 約2,800g 野菜くず、残飯類 約2,240g
Dさん 10月 約4,950g 野菜くず 約3,960g
Eさん 1月 約9,726g
野菜くず、茶殻
約7,781g
Fさん 2月 約1,520g 野菜くず、魚
茶殻
約1,216g
Gさん 3月 約4,500g
野菜・果物くず
茶殻
約3,600g
Hさん バイオ型 7月 約5,820g
野菜・果物くず、魚、
ごはん・麺など
約5,820g
Iさん 11月 約8,400g 野菜くず、残飯類
コーヒーかす
約8,400g
Jさん 2月 約8,410g 野菜くず、残飯
茶殻など
約8,410g

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